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ARCHIVE - 2013年05月

2013
05/02

早く病院が欲しい


この向かいに見える山に「公立志津川病院」「総合ケアセンター」ができる。27年の4月からの開業が決まっているのに、土地の買取が議会に提示されているが、まだ土地の造成はこれからである。
ベイサイドアリーナの「コアラ館」の図書館前から写真を撮った。そこから見えるのはタコの形をした時計のモニュメントがあり、東屋には陶芸の窯があり、その窯を近くに寄って見るとタコの形をしていた。タコでの町起こしが我が町にはあるが、ここまで行政がタコのこだわる必要を不思議に思い、その物の役目の活用が重要と思う。
昨日は意を同じにする同じ世界の人間との交流があり、有意義な時間で学ぶべき事が沢山あった。「類は友を呼ぶ」とのことわざを地で行く再会となった。南三陸の新鮮な魚貝類の刺身としらうおの天ぷらと仙台の「牛タン」、そして通しは「しらすの釜揚げの載ったホウレンソウ」で、旬の味にお酒も進んだ。連休の中日の平日の楽しいひと時を過ごした。
彼は今日は「うに丼」をお昼に食べると言う。今が旬なのか被災後「季節感覚」が無くなっている気がする。毎日が追われる一日で、昨日は登米市との連携の介護支援の、「ケアマネージャー」が母親の退院後の打ち合わせに来た。介護の認定での出来る限りの施設入居利用と、在宅でヘルパーが受けられる限りをお願いした。父の負担軽減が最大の目的で、自分が介護するのは、もう少し待ってほしい。近々に退院の予定ながら、その時期が来た時の心配をあるが、「なるようにしかならなく」「できることしかできない」、これが我が家の介護のスタンスです。
そう言えば昨夜も名産品の「タコ刺し」を食べた。勿論「ゆでダコ」だ。
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この写真の向かいの山は、災害公営住宅と防災集団移転が造成整備される。ここも27年末まで掛かる予定です。写真右にもイスラエルの医療支援の記念モニュメントがあった。こんなに色々な町の建築物があるのに、被災者の「慰霊塔・慰霊碑」が何一つない。この問題を6月議会の一般質問でやる必要性を思う。しかし、「暖簾に腕押し」的な行政の対応に、強く言えないのは、復興に一生懸命向かう行政職員の今がある。他の行政の被災者への鎮魂対応を調査しないと、この問題を行政には指摘提示できない。中途半端な質問で大切な時間を今使う余裕はなく、町民全体の被災後の環境整備の多くの問題がある。
そういえば昨日も東京の報道機関が、「買い物弱者」の問題で来町したいと言う。こうしたメディアの力が、行政を動かすと思っていたが、意外とその成果が見えてこない。
この時も公立仮設診療所には、救急車が飛び込んできた。
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