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ARCHIVE - 2013年04月

2013
04/28

ゴールデンウィーク終了


南三陸町「払川ダム竣工式」の案内が届いた。村井知事・佐藤町長の案内で、5月18日の式に引き続き「伊里前福幸商店街前広場」で、交流会が開催れるとの案内もあり、土曜日のこうした歌津地区での開催は、被災地商店の活性化に繋がる。
この案内が25日に届き、その前の23日の伯父の通夜の時、白石の共同墓地への同行をお願いされていた。そして、昨日白石の「創価学会東北池田記念墓地公園」に納骨のために、法要を兼ねた式に親戚家族二人に同行し参加した。白石蔵王の麓の広大な土地に、会員皆さんの共同墓地として、米国風の墓地が整然と広がっていた。ゴミ一つない墓地の管理に驚く、私の地方のような各家での自己の墓地の管理ではない、最終的な身の納まり方がここにはあった。
両親の今後の事で考える。今まで祖母を送り、叔父叔母そして知人など、納骨まで関わった人たちがあり、当地方で行われる葬儀の形態に並び、千葉家の埋葬方法を私はする。我が家の代々の霊が遺骨と共に、祖父から始まり最近の叔母まで、10人が「法名碑」に刻まれここに眠り、その後に両親と私が刻まれる。
白石から内陸に入ると、七ヶ宿町」があり七ヶ宿ダムが広がっていた。この日の強風にダムに引き込まれそうになった。ダムの底には七ヶ宿の集落が沈んでいる。
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七ヶ宿町の「道の駅」が当然ここにもあった。ダムの湖畔にあり連休初日の来客が、道の駅を訪れ、町の特産品を買い求めていた。レストランに3時頃に行ったせいか私だけしかなかった。
南三陸町の近隣には「じょうぼんの里」が石巻の道の駅としてあり、登米市には「もくもくランド」、「南方道の駅」があり、県一・全国一と言われる、岩出山の「あら・伊達な道の駅」がある。観光立町と町長が声高らかに唱え、水産業・加工業の振興を進めている我が町のある。そんな中で町民が多く求める「道の駅」が未だになく、観光客の既存の店と道の駅との二分化を懸念すると、「道の駅」の在り方に以前は反対の立場だった。震災後の新たな町づくりには、「道の駅」としての海の駅構想を、商工・水産団体の有志は声高に話す。
来町者を交流人口と行政は言う。地域交流は一部分の「地域と地域」との交流と話す町長、他の地域との多くの南三陸町町民との交流を私は模索したい。庄内との議員会の交流がありその一歩が、1日に町を訪れ私と交流する。そういった一人一人が交流する機会を、行政は作っていき、町民も積極的に参加をする。共に「笑顔のおもてなし」が、生き生きとした暮らしとなり、町民皆が楽しく生きていける、生活不安解決の根底として今必要とされる。
私なりの生き方の希望がここにある。今日は事務所に缶詰となり、原稿書きをする。
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