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ARCHIVE - 2013年04月

2013
04/13

南三陸町スポ少結団式


南三陸町の子供たちが一同に会した平成25年度「結団式」が今日の9時から、総合体育館で開催された。私の「志津川剣道スポ少」は結局、志小2年生女子一人からの、戸倉剣道を卒業しての25年度からの「古巣」の志津川剣道の出発となった。
今年は「オリンピックフェスタ・IN南三陸町」と題して、オリンピック参加選手が、被災地の子供たちと、「ふれあい運動会で共に汗を流そう」と5名のメダリストが来町した。挨拶で水泳のメダリスの柴田選手が、「ルールを守って全力で取り組みましょう」と話してくれた。どうしても強く・一番にとの事ばかり、スポーツには求められるが、スポーツを通して友だちと出会えたり、会話する事で社会人としての、人付き合いの基礎が形成されると思う。その身近な場所が、こうしたスポーツ少年団である。
5つのチームに分かれての運動で、我が団の一人の女の子が不安の中で、団体活動をする。隣の歌津中学校の女性徒が話しかけてきて、女の子から笑顔がこぼれていた。ボランティアスタッフも多くの気遣いの中で、楽しく結団式をする団員に「ほっ」と、二階の観客席から見つめていた。
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5人がメダルを付けて元気に紹介の後で駆けて入場した。一番は水泳の柴田選手でアテネ五輪で銀メダル、次にシドニーで銅メダルの・・・、後で名前は紹介したい。3番目はシンクロスイミングの鈴木選手でアテネで銀、次は柔道の杉本選手でロンドンで銀、最後にソフトボールの高山投手だった、アトランタで優勝した。五人が全て有名なオリンピック選手メダリスト、こんな有名選手の来町に驚く、多くの町民が来てほしかったが、沢山の子供たちの参加で私自身が安心している。でも凄い「高山の投球」は接戦のアメリカとの対戦は、いまだに覚えている。
今日の朝5時33分に兵庫県淡路市の震源10Kの、震度6弱、マグニチュード6.0の地震が発生した。阪神淡路大震災の記憶があり、南海トラフの発生が予想される中での、今回の地震は、東日本大震災の津波の記憶も冷めやらぬ後で、メディアの受け止め方もちがった。
M6.0とこないだの東日本のM9.0との差は、数10倍の違いを理解していたら、こんなにメディアも騒がない。しかし、南海トラフへの警戒意識の拡大は国民の為とも言える。
今週の多忙は周りには理解できないだろう。医師の「家族で話合って下さい」があった。我が家では家族の繋がりが高齢者の両親とあり、廻りからは「冷たい」と思われる決断がある。当事者でしかわからない現実がここにある。
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