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ARCHIVE - 2013年04月

2013
04/11

志津川市街地の変化


4月に入り仙台・宮城ディステネーションキャンペーンがスタートし、JR東日本と連携した宮城県観光推進月間3か月は、奥州藤原の里まで、観光地域を延ばし昼間から町内を大型バスが行きかう。志津川山根の地域にも瓦礫撤去のボランティアを載せたバスが3台並んでいた。「観光支援・ボランティア活動」がJR・JTBなどの企画するバスで、町に多くの人が来ている。
町へのボランティア入込は、石巻・気仙沼でこれまで15万人で、南三陸町はそれに次12万と言う、三位の県内の自治体に大差をつけている。
昨夕は「ウジエ出店計画の町の消極的な報道」がTBSであった。町の土地・道路計画があったり、仮設商店街への影響があるとの原因として、町長自らが発言していると話していた。ここには買い物弱者救済は何処にもなく、自由な買い物環境・雇用対策・町税収確保・地元農産物の発信機会などの、今後再建に必要とされる町の政策は、住民の生活環境確保対策などの、町民の求めている部分が手薄である。
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この写真は、町の「住宅建設元年」としての重要な事業所となる、丸平木材さんの工場の拡張の為と思われる、山の開発が現在行われている。南三陸産材の生産加速で工場拡大があり、産材活用補助金の制度の追い風を受け、今後は町の製材工場の規模・稼働時間の拡大が図られる。
地盤沈下した土地に「土が欲しい」との声がある。事業や住宅の建設がその目的とも聞く。この山の削られた土がどこに行っているか、まだ調査はしていない。全町に於いて復興の槌音が聞こえ、これを全て把握するには、私一人の力では小さ過ぎる。現在、町内の漁港などの全てで修復工事が行われ、工事に必要な土をここから持って行っている気がする。
利子補給・土地の買い上げ・県の雇用補助・県の入札資格更新など、全て自分で書類を書き申請している。書類の不備の電話や不足分の再提出などがあり、私用・公用と病院と共に忙しい日々がまだまだ続いている。来週は一泊二日で山形出張がある。卒業・入学が終わったと思って、少しの安堵感があったのに?
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