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ARCHIVE - 2013年04月

2013
04/07

結婚式


土曜の結婚式に備え父は体調を整えていた。そんな中での母の退院やベットからの落下などで、看護に係っきりになり、金曜にハイムにショートステイと、一週間多忙での状況で、姪っ子の土曜午後1時の結婚式の「祝い吟」に向かった。金曜・土曜の午前まで、佐藤徹内科の先生に通院し、「38度前後」の熱の中で、夜の咳込みに堪え、91歳の年で無事にその大役を全うする事ができた。
母の食事・生活介護の生活で、姪っ子の為にと全力で、問題を解決し式に向かう父の姿に、私は頭が下がる。「断れば」いっぱい楽なのに、本家の一番の叔父としての役目を果たした。その姿の写真を載せてみた。
詩吟へのこだわりは、吟ずる漢詩の意味を聞く皆さんに伝える事から、吟詠が始まると言う形をとる。詩吟の先生は津波で逝去された前教育長の田生さんで、日國誠流詩吟連盟理事長でもあった。結婚も人との係わりであり、それに繋がる周囲の人との繋がりである。生きていくための人間関係・形成を大切にしてもらいたい。
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この写真は新郎新婦もキャンドルの光に輝いているが、それを見つめる子供の眼差しに輝きを見た。千葉家と阿部家は新婦の両家であり、その従妹たちも幸せな家族を持ち、子供達にも恵まれ、普通に家庭をしている。
現在、町にも晩婚化や独身貴族が多く、悪い世間の時代の流れがあり、代々の家庭生成に途絶えとなる状況が沢山ある。そんな中で我が家は私以外は、今の所安泰と言えるかも知れない。
現在高齢者がいて子供がそれを看ている。その2・3人の親を介護の環境に、色々な事件が発生している。この問題解消には、10代後半から結婚を子供たちに意識させることの必要性を思う、まだまだは最悪の状況に繋がり兼ねない事を、肝に銘じておくべきです。
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写真は今日予定の国道398号沿いの入谷鏡石地区の「住宅見学会」の新築住宅です。木造建築で地元の工務店が工事にあたった。今、大手のハウスメーカーのモデルハウス見学会はあるが、地元工務店の展示会は初めての気がする。
「三陸産材補助金」があり、その他にも「県産材の活用の補助金」の制度もあると言う。今回の展示の住宅は「シックハウス」に対応した、木材での体に優しい建物材をつかっていると言う。その原因の「ホルムアルデヒド」の、接着剤などを使わない工法と言う。まだ先とはなる高台移転の住宅建設の参考にご来場いただきたい。
爆弾低気圧が当地方にも週末影響となるとの予想も、何とか今日はもちそうだ。明日の昼間が最大の影響を予想する。明日は志小・志中の入学式がある。日本の南から低気圧被害が報道されている。明日も予報が外れる事を願いたい。
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