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ARCHIVE - 2013年04月

2013
04/06

観光立町南三陸町


今年のゴールデンウィークは過去最高の国民の移動がある。仙台・宮城ディステネーションキヤンペーンが今日から初週末を迎える。海外への移動も過去2番目と言う。中国や韓国との国交の不安の中でも、こんなに多くの国民が海外へ行く。仙台空港が「赤字」となっている報道が昨日あり、民間への委託の方向も県では模索していた。
今朝は濃霧に包まれ、「一寸先は闇」のような天気となった。昨日の好天から週末の「爆弾低気圧」の発生を発達を懸念する。写真は3日前の黒崎パーキングに打ち付ける大波があり、これよりも気象は荒れると予報士は言う。千葉県銚子の4月の風速の最高を記録し、その風速は40mを越えた。関東での通行者も歩けないほどの、天候異変が今活発に発生する状態となっている。DCのスタートがする、南三陸町の町民が「おもてなしの心」を持ち、来町者を迎えたい。
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「ここにしかない物を買いましょう」と、志津川仮設商店街に向かう来町者が、こんな話をしながら歩く。写真は31日の突然の大雪の時の風景で、「観光支援」のお客さんには、あいにくの天気は申し訳ないが、記念に残る南三陸町の旅となってほしい。
「語り部」のプログラムには、ガイド自身の震災の体験や教訓の話で、復興計画や津波メカニズムなどの、専門的な事は話はしていないと言う。その他に学校や防災庁舎など、公共施設には寄らない、その取決めの中で観光協会に属する「語り部」がいる。昨年度は17382人が受講し、2月末までながら受講と言う名で、当時の状況を全国から来た人達へ伝える活動をしている。有償での「語り部」ながら、心に伝わる観光支援としての活動と受け止める。売上金額は437件で10177850円であり、ガイド謝金は2579912円となった。バスの語り部ガイドは30分まで「31500円」で、5000円が語り部さんへの報酬と聞き、バスの使用料が残りの部分となるのだろう。
今週も大勢の観光客が南三陸町に訪れる、観光もさることながら、亡くなられ不明の方たちへの「鎮魂」の願いが祈りがある。
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