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ARCHIVE - 2013年04月

2013
04/02

スーパーを早く!


歌津地区の商店街形成をどうするかは、現在も歌津の「町づくり協議会」で議論がまだ続いている。伊里前の昔の賑わいの復活が、歌津地区の再生に繋がって見えてくる。
町は現在の場所での商店市街地を再生し、枡沢地区に現在多くの店・事業所が再建され、枡沢団地は奥の奥まで色々な町再生の施設の建設があり、高台移転もこの地区に伊里前から住民の半分がここに移転を計画する。町の考えだと郊外には量販店などの、地元商店ではない他所からの郊外型の出店を目論んでいる。人口の減少は志津川地区よりも少なく、地域の結束を強く感じる。そんな地域と歌津を考えている。
3月までで「ワカメの生産」わ終える。と、そちらこちらから聞く、今度は牡蠣を4月5月とするが、ボイルでの出荷だという。
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昨日のシルク総合開発の開所式には、入谷地区の皆さんが出席され、新たな入谷地区への企業再開に祝福に集まってくれた。
最後に事業の再開でのスタッフが紹介され、高校生の7人が就職し、地元「志高」からは5人で、その他にも1人の8名が檀上で自己紹介をした。若きスタッフを交えたシルク総合開発の入谷工場が、この4月1日から始まった。シルクアミノ酸・絹などの生産があり、遊休農地の解消と雇用の創出など、企業誘致の成果が今後南三陸町で発揮される。町に新たな山内じんのじょうが開拓した、繭の隆盛がまた再開・生まれようとしている。
4月となって、被災住民は「国保の3割負担」が始まり、減額・免除がなくなる。
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