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ARCHIVE - 2013年03月

2013
03/29

早く病院を町に

2011-06-09 05.02.47
昨日は米山にある志津川病院へ父が、入院中の母の入院用具や書類を持って行った。時間にして片道1時間が掛かり、「車酔い」が酷い父にとっては苦痛と言う。2週間が入院して経ち「ホームシック」か、一昨日前は「帰りたいと大騒ぎでした」と看護師さん、仕事ながら感謝でしかない。父が母に自販機の普通のお茶を飲ませると、「うめごだ!」と大喜びだったと言う。炎症も収まり食事が出された、もう少しの我慢だから。
町の病院建設は現在の仮の診療所の道路向かいを予定し、土地の確保はだいたい済んでいると言う。27年の4月にここに公立病院とケアセンターができる。南三陸町内に病院が出来る事で少しは町民も安心でき、しっかりした病院が出来る事で、町民の帰還の追い風となる事を願いたい。震災前にあった4階の東側と西病棟の5階は今は解体され、高台に2階3階と新しい病院体制が建設され、津波の心配は完全に解消される。
印刷会社のイメージは「胆管ガン」により、就職希望の減少に「風評被害」として現れている気がする。大阪の一つの会社で、8人が胆管ガンで死亡した事が確認され、社長は会見で労災金の他に会社で見舞い金を出すと言う。大手の印刷会社で行っている、カラー印刷の校正専用機を洗浄する時の溶剤がその原因であり、我が社などの小企業では、この「有機溶剤」は使用しておらず何の問題もない。
2011-06-24 06.27.37
写真で車と比べてもわかるように、この狭い倉庫に「介護ベット」を置き、親子3人の暮らしがある。しかしながら、こんな場所があるだけで、家族が食べていけるだけで幸せである。
南三陸町地域防災計画(原子力災害対策編)が議会で審議された。女川原発から30K圏内には町の18地区が明記されている。戸倉地区と志津川の一部であり、戸倉地区は観光地であり、民宿も多く同僚も風評被害を懸念する。今後小学校も地区にできる予定もあり、地域民の不安と過剰な住民反応を心配する。
男女の恋愛に愛情が屈折した感情行動が、相手に向けられる事件が多発している。晩婚化が進み、子供を希望しない夫婦もいる。自然の男女の結びつきを、自分の自由な生活を確保するために一緒になろうとする。叶えられない自分の思いを、別な形で相手への刃として向ける行動は、自分に関係の解決能力の幼稚さにある気がする。
私もまだまだ女性を求める心は強くあるが、挫折への対処力は人一倍あると思っている。
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