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ARCHIVE - 2013年03月

2013
03/25

さんまのように生きたい


昨日は漁民の方の海作業を防風林の杉の木の合間から見た。日曜日も海に浮かぶ小舟のワカメ収穫? 写真を通過しながらも戻って撮影した。
日曜の大切な時間ながら又追われる一日となった。母が病院に入っていて、往復1時間30分の合間の貴重な時間は仮設で洗濯を2回した。しばらくぶりの父とのドライブ、登米の明治の小学校隣りの「道の駅」で、父親に「はっと汁」をご馳走する。登米産品販売所の前では、被災した南三陸町大森出身の方が海産物を販売していた。声を掛けると近くにいた方が「千葉さん」と声を掛けてきた。本当に出会いの偶然に驚く、仙台の兄の奥さんの兄弟で1・2回しか会っていないが突然の再会だった。母は元気そうながら記憶は途切れ途切れで、誰か来たかも食べたかも記憶がおぼろげのようだ。
現在の目は「ダブルパンチ」状態で、涙が止まらない。白内障と眼底出血の影、それに「花粉症」が加わりチョット大変である。
「やしきたかじん」がテレビ復帰した、政治解説者の三宅さんが逝去され、その「遺言」により番組を続ける事にしたと言う。止める時は一緒と言い、遺言により現社会を政治をバッサリ一刀両断にする、その専門家の分析に勉強させてもらっている。
「さんまさんのように!」が私の生き方にもあり、その生き方に学び実践し離婚した。1997年の彼の離婚から、離婚者が急激に増加した。暗いイメージの離婚は、別れても子供と会えて、相手と子供とも一緒に食事をしたり、親子の関係も良好な生活がある。時代は変わってきたが「さんまさん」の生き方に、多くの若者も共感している。
来年の4月から消費税が「8%」となる。1997年?の消費税の5%の時は、「消費税還元セール」が大手スーパーで開催され170%の売上があった。今回は「消費税還元禁止」が閣議決定された。その訳は「買いたたき」と言う、小売りでの消費税減額や値下げを強要されるのを防ぐためだ。しかし、「消費税還元」をうたわなければ良く、ポイントの増加は構わない。不思議な対策と感じる。
高台移転が26年度から「防集」で本格化する。来年4月から「3%増」は、住宅建設なら2000万円で「60万円の消費税増」となる。被災者の生活苦は益々厳しい、政府の被災者支援は勿論「3%」の減税実施だろう。
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