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ARCHIVE - 2013年02月

2013
02/22

mas


昨夜の「町づくり協議会」の高台移転部会には多くの傍聴者が集まった。顔ぶれを見渡すと二人くらいしか判らない。意外と私は人を知らない事を自覚した。
16人が参加したが8名が欠席で、だが部会としての参加率はいつもより高い。一人ひとりの発言では個々の意見や考えの違いがあった。区割りについての考え方を、参加したすべての人の意見を聞いた。これまでの「ワークショップ」から、次の段階となった気がするが、進め方・別の問題点がだされ、また議論がそれた気がする。
私は現実的な事の議論をもっと深めた方が良いと思い、「行政区ごとの移転」に少ない地区の方との融合で100世帯を理想としたい話した。100坪の取得基本はその世帯の中で、資金力により調整すれば良い。今の人口流失問題は土地の確保に時間と価格が掛かる事に起因している。スピード感を持った高台移転が求められる。移転の形は自分の将来性と資金力により、土地付き戸建か公営住宅となる。この部分は移転の土地の価格がある程度決定したので、2月22日まで「意向決定」をお願いしたいとぎょうせいは話す。移転の住民の意向が決まり、必要な土地の面積が決まる事で、移転地の買取確保など広さが決定し、高台移転が前に進む事ができる。
写真の「mas1」が志津川仮設商店街の中にできた、友人の「田中前」の場所です。テイクアウトで自慢の奥さんの焼く「お好み焼き」を食べてもらいたいと話、店内でも食べられる。初めての人は迷路的な感じがあるが、商店街の探索もまた楽しく、お目当ての店を発見する前に、新たな名産品も店に入り見つけられる。
中小基盤機構の制度は5年で、あと3年半ぐらいで仮設商店街は撤去される。出店まで個人店の経費も掛かり、回収となるかはギリギリだろう。今後の商店の自己再建と、また新たな仮設商店街の形成をどうするかが、今後の課題としてある。
今日はデスクワークとなるが、狭い会社事務所での「一般質問」作成には、私の居場所はない。
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