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ARCHIVE - 2013年02月

2013
02/19

書類の山


国・県の補助金申請、銀行の借り入れ申請など、多くの書類提出に頭を痛める。グループ補助事業の県への申請にも自分自身であたり、頭の悪い私には多くの苦労により内定・受給を昨年受けられた。そして今回は「住宅建設」での「利子補助」を受ける為に、今準備をしている。、「り災加算金」は書類は簡単ながら前段の申請が終わらないと受給はできない。国の被災者救済の補助金には多くの書類が必要で、町がその業務の受付をしている。これを活用し再建する全て高齢者家庭ができるだろう? 心配する。個人の財産などなく、マイナスからのスタート、現金さえあれば何の事はない。事業の早期再開に共済建物の少しの保険金は全て使いはたし、不足分は他に借り入れもした。倉庫用地としての土地は何とかあるが、住宅建設には「ローン」を組むしかない。
昨日、水尻川で多くの白サギを見た。被災前は一羽を時々見るぐらいだったが、サギも海岸線の住家を無くし、私の町にも多くが集まっている。被災した窪みの水たまりに15羽がいた時は驚いた。この日も干潮時の川の浅瀬に10羽以上が集まり、エサを探している様子だった、近づき写真を取ろうとしたら、いっせいに飛び立ってしまった。住家を無くした人間と似ているとその時感じた。
突然知らない電話番号が来た。「何とかして下さい」と言う。志津川市街地で事業をなさっている方で、志津川市街地の都市計画から外れ、自宅でない事業所としての土地の、基礎解体を個人でやって下さいと、行政から言われていると言う。私の仲間も同等の事を言っていた。「そんな事はないだろう」と思っていた。「危険区域指定」は基本的に、住家は買い上げられ基礎撤去されるが、それ以外の工場・事務所などは、勿論買い上げられないが、基礎は国県が整備すると思っていた。ましてその二人は志津川市街地の周囲ながら、繁華街と言っても良く、事業の再建・住宅建設など再建に向かう中で、道路一つはさんで、こっちは解体するが、前は自分でやって下さいは、余りにも不公平である。「復興庁」「復興局」などに掛け合うも「そっちへ」とたらい回しにされ、結局「自己解体」と言う。こんな土地が市街地には歯が欠けたように点在する気がする。
今日も「大雄寺」の葬儀に参列する。
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