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ARCHIVE - 2013年02月

2013
02/11

行く末


これからについて多くの人たちと話す機会が多くなった気がする。今朝も知人に「遺言状」を準備したいと相談されたと言う。私も、いつまで生きられるのかと思う両親と、自分もそう遠くはないと思っている。最近は同級生や仲間・知人とも「今後どうなるのかなー」と、再建とともに話す。子供が成長している事と、子供がいない仲間が多い事で、心配は軽減している。
連休ながらすることが多い。午前は洗濯をして、父を1か月ぶりに入浴をさせ、もう一回洗濯をし、父も母親の洗濯をした。仮設での事で水道が凍結破裂して、洗濯も入浴も長くできなかった理由がここにあった。しかし、我が家には倉庫がある事で、仮設の予期せぬ事故にも対応ができている。
午後は仙台から戸倉で被災した知人が来た。町のやっている現在の復興の形に、大いに不満と憤慨をする。彼はすでに仙台で生活費の確保の為に、永続的な仕事に見つけ付いた。戸倉の土地は買取となるが、価格の低さと嵩上げが1㎝もされない事に激怒する。家族と長く過ごした場所が被災し、道路の嵩上げがされ、防潮堤ができ買い上げされる自分の土地は、猫の額の大きさとなり、何の復興の姿にもならない事に怒る。
現在、透析の「陳情」の支援をしている。私の同級生にも「透析」を受けている事もあり、新設される「志津川病院」には絶対必要と思う。採算的にも黒字となる部門、毎年「赤字補てん」を余儀なくしている経営に、将来的にも「病院改革」の必要性を思う。被災前も後も3億の町よりの財源支出があり、新設される病院にも同じような財源が町から持ち出しとなると言う。「町民の命を守るため」と行政は言うが、改善が何一つされないままで、町民の税金が使われている。病院が企業ならすでに破たんしている。社長も辞任で責任の所在の追及と、職員の削減となるが、自治体の一部、公務員と言う事で赤字のままの経営を続けている。
話しは逸れたが、ある方に「妻には頭があがりません」との話を聞いた。透析をしていたが「腎移植」で現在は透析をせずに済んでいる。あの苦しみをしなくて私は幸せと言う。今後、腎移植などの医療技術の進歩やIPS細胞など、透析がしなくても良い時代が来るかもしれない。それまで町の病院に透析施設を設置して欲しい事への「陳情書」である。
昨日は8時に帰った。まだまだ沢山の行動をしたが、この辺で止めておく。今日は仙台の後援会に参加する。

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