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ARCHIVE - 2013年02月

2013
02/06

友好


南三陸診療所の道路から入口の右側に「イスラエル友好モニュメント」ができた。(写真)大震災から間もなく現在のアリーナ脇の駐車場に、イスラエル国から医療団と病院施設の仮設が約10棟、南三陸町の医療支援としてできた。直後は、緊急で設置したアリーナりトレーニングジムの診察から、各科ごとの最低限の医療体制の構築に、イスラエル国の支援を受け、被災地に一番大切な「医療設置」で住民の命をつないだ。
上の部分には赤の星印がペイントされ、皆でそれを支える人の彫刻がある。出かけた時は当時の混乱で大変だった事を思い出し、復旧復興へと進んでいる事を感じてもらいたい。「大震災の風化」を防ぐ役割ともなっていると思う。
昨日は「共同求人説明会」の開催会議が役場会議室が開催され、補助事業を受けた38社が大面接会に参加し、その席割などを決めた。偶然隣となった方も「人がいなく、今後同時に高台移転となった時には大変となるから」と話していた。切実な復興への陰の部分がある。
町民税務課に行った。納税率が以前から県内での下に位置していた、我が町の住民納税がある。私もその原因の一人としてあった。会社経営も厳しい中で、「国民健康保険税」に悩む、日本の皆保険は世界の先頭を走る制度で、高齢者二人を病院費用は「後期高齢者保健」で、私も「糖尿病・白内障」で国保の恩恵を受けている。納税義務は当然で、普通の生活ができ、病気の診療費の7割負担は助かる。
最近学んだ国民年金は、65歳となり受給資格となる現在、「障害年金」としても年金受給前に障害者となると障害年金を受けられる。しかし、65歳となり「年金決定受給後」は、障害年金の受給とはならないと言う。これを考えると年金受給後は、障碍者とはなれない、65歳以後に「脳梗塞」「親近梗塞」などの重い障害を受ける可能性が高く、大きな不安を感じる。
まあ、いろんな事があるが、一日一日気を付けて生きていきたい。
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