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ARCHIVE - 2013年01月

2013
01/28

お茶っこ会


平成の森仮設ではボランティアさんが仮設周辺の除雪に活動をしていた。町内の市街地・被災地での人影がないので、寒さの為減ったのだと思っていた。「こんにちは」と被災者に声を、私にも優しい笑顔と共にくれた。昨日の大雪は昼前にはすでになかった。
平成の森でのお世話になった大先輩から、「俺も仙台にいくから頑張れな」と、悲しい声をきいた。町の為に何かをしたい、残したいとの言葉を聞けば、反面多くの町を離れるとの声も聴く。
昨日は大久保仮設の「お茶っこ会」に、仮設を決めてから初めて参加した。父親も母がショートステイでいないので、会に参加させてもらった。カラオケ大会とあり、詩吟をやると意気込んでいたが、カラアケだから言い聞かせた。3時間で弁当からお菓子、カラオケの商品と、福祉士の支援もあり、至れり尽くせりの会だった。仮設暮らしの皆さんの「引きこもり改善」が主旨と思うが、若い入居者は各々の生活予定があるようだ。
我が仮設も先週の日曜の水道管破裂から、連絡がなく自治会長さんの話だと、今週終わったらしいが、私にはまだ連絡が無い。私も会が終わる30分前に参加し一曲「53点」、点数付のカラオケ機に驚く、終わるや否や質問攻めにあった。「一日も早く高台移転」が最大の願いだった。
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観光協会の「街なか交流館」の跡地前の側溝からは海水が逆流し、満潮・大潮時などは、十日町・南町の境にある道路や土地は冠水していた。最近になり多くの車が通るようになり、道路の嵩上げがされた事を知る。先週になりここを通り嵩上げの高さを写真で撮った、50㎝はあった。
現在基礎瓦礫が各所で山積みとなり道路いっぱいにあり、事故や怪我が無い事を願っている。撤去と破砕を同時に進め、地盤沈下の部分に埋めれば、一石二鳥で被災地の復旧が早く進むと思う。なぜ復旧復興の工事を同時にできないか疑問で、予算の使い道や予算がまだ付かないからと言う。計画的に早く進められる事を考え、再建計画をすべきと思う。
地方公務員の給与が「4000億円」減額する。ラジオで自治体は「行政改革」を進めているのに、また報酬減額するのかと言う。政府の1000兆近い借金は、長い間の積み重ねであり、借金の削減しない事から、次世代にそのツケが回される。「我慢する公務員時代」に入った。誰もが公務員を敬遠していた時代から、安定した職として公務員を選択している時代となり、その終わりが来た。被災地の苦悩を共に感じて欲しい。
今日は「生活保護の申請」の仕方について保険福祉課に聞きに行く。

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