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ARCHIVE - 2013年01月

2013
01/19

生き生き


今、私は思う。南三陸町町民皆さんは、将来の不安を考えながら、地元・近隣市町や県外で生活している。多くの理由を持ち、いま生活をしている。私の知人は1年10か月を経て、ある一定の生活を確保し、南三陸町に帰りたいとの気持ちはあるものの、生き生きと生活しているように思う。
夢を持ち目標に向かい毎日を一生懸命行き、希望が見える仲間も多くいて、苦しみもがきながらも一歩ずつ進んでいて、「生き生きして眩しい」。
元、シルバー人材センターで働いていた仲間も頑張っている。「友の会」の結集で、高齢者のパーワーを被災地から発信している。高齢化の進む町として、その町で「生き生き」生きれる未来への環境整備を今から進めている。
大阪の高校の過剰な指導が「体罰」として全国に報じられ、橋下大阪市長・維新代表代行が強く言い、教育委員会の体質を強く改革しようとしている。教員のモラルの低下を隠し、教員の環境が「パワーペアレント」など、様々な家庭環境で、作り出された、問題を学校に持ちこみ、多くの問題で学校環境が大きく変わった。30年前の「昔の学校」は、陰湿ないじめも自殺も無かった。どこに理由があるのか。
地元で仕事をする私には、恩師の支援の元でここまで仕事をしてきた。しかし、今は厳しい財政の元で「安ければいい」とのデフレ的環境の中で、強い資金力・人員を有する大会社が生き残る形態で仕事が流れる。
小さい町での「風が吹けば桶屋がもうかるは」、互いに助け合いすべてにお金が回る。雇用の拡大を強く政府は言うが、公務員の意識の改革が無ければ、地方の衰退は進み、弱小企業の淘汰はやむをえない。「弱者は消えてもしょうがない」、こうした県・自治体の仕組みを変えないといけなく、トップの弱者救済の意識欠いてはならない。地域に根差した優しい学校のトップの指導が求められる。業者との癒着ではない、共にこどもたちの豊かな環境づくり、町の将来がここにはある。
30年続けてきた志中生徒会誌「松籟」が今年は入札となり、継続落札とはならなかった。これまで作成に携わった多くの先生方の顔が浮かぶ、時間がない予算がないに対応し、続けてきた母校の生徒会誌の印刷業務、これで継続の終了となるだろう。入札ながらデフレの「価格競争」は、下等競争で従業員を繋ぐだけで、会社に利益は残らない。
被災した我が社は中古の機械の支払も、補助金が500万出たと言え、まだ1千万の借金が残り、被災地の復旧復興は業種により違うが、9割が再建はなっていない。
被災前は地元の25歳以下を4人も雇用していたが、このままの「入札ダンピング競争下」では、若者雇用など、再建しようとする事業所には厳しい。
昨夜の今後を予感する変な夢から、こんなブログとなりました。愚痴は今日のブログで終わりにしたい?。
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