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ARCHIVE - 2013年01月

2013
01/16

成人式


「うちの娘もお陰様で成人になりました」「おらでも成人だがら」と知人・仲間から会場で、式前に言われた。羨ましいかぎりである。私の同級生には独身が意外と多く、子供の成人式と言う跡継ぎの節目の時を迎える事は出来なく、淋しく、町の発展への町民としての責務を果たしていない事を申し訳なく私は思う。
その弊害は、56歳を過ぎる被災者の再建にも影響していた。個人資産が乏しい私などは、猫の額の土地はあるものの、ローンを組むにも長期ローンは無理のようだ。後継者がいればそれはクリアできるのだが。昨夜は1時半に目覚め、色々考え「住宅建設」の厳しさで悩み眠れなかった。両親を送るための早期の住宅建設を目指すも、その計画には多くの壁があった。
ハウスメーカーもいいが地元の建設業者にと思う。現在、高台移転の住宅建設は早いもので1年後、一番広い高台移転で3年後、私も公営住宅をここに希望した所だが、住宅建設の時期までまだあり、今なら手の空いてる地元工務店もある気がする。
昨日、このハウスメーカーと思った訳は、「坪40万円」を唱っていたが、再度聞くと前金が38万円余り、他に191万円で消費税別で、契約時に必要と言われた。やはり1800万は超えそうだ。どうしようが今の心境だ。
親を送り私ひとりになり、その後一人の住む生活の場にこんなにお金をかける必要を意味なく思う。工場の併設ながら早くその方向性を決めたい。
13日の南三陸町成人式、昨年の「町長を湛える発言」パホーマンスが今年は無かった。一年での町長の報道がこの部分を無くした気がする。防災センターでの英雄的九死に一生は「架空」のものと皆が認識している。想定のミス責任ともとらえ始めている。
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