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ARCHIVE - 2013年01月

2013
01/12

排水整備


土地がない、土地があれば!  これが今仮設から住宅を建てたい、生活再建の被災者の願いです。南三陸町に於いては、土地を持っていても「道路がない」となど、多くの問題で家が建てられないと言う。
土地が無いから今はハウスメーカーに、早期の建設依頼もできない。後一年またないと防災集団移転の土地の整備が最初で、それが終わり出来た順にやっと住宅が建てられる。長いもので志津川地区の、中央区・東区が27年末で、28年3月31日となり、それで土地が確認され、ハウスメーカーへ初めて建設依頼となる。その頃となると被災地の住宅建設は最盛期となり、注文して3年4年はかかる気がするし、建設費も予想も付かないくらい高くなると聞く。
CIMG4347.jpg
今日の写真二枚は歌津地区の側溝の整備である。本格的な排水溝の復旧が一年10か月が経とうとする今、本格的な重機による工事が行われていた。歌津伊里前市街地の瓦礫撤去と同時に進められていた。「うたちゃん橋」の前に大型重機の光景は、震災以前には想像もつかない。
今日の南町は川からの海水が、この地域を海にしていた。地盤沈下した土地は嵩上げし、排水溝設置工事をする。今のままで排水溝の復旧は、側溝の部分の掘り起こすためと、しばらくはこの被災した側溝を活用し、雨水の排水に使うのだろう。最終的には伊里前の市街地も、議論されている6mからの変化はあるが、嵩上げがされる。
女川町の埋設されている下水道が、嵩上げされた後に地盤沈下のなる問題に、復興交付金の4億が交付される事が決定した。我が町にも市街地西に対象となる下水道が地下に残る。この問題も今後行政に聴くつもりだ。
最近年度末なのか道路の補修工事が、国道45号に見られる。交通規制で予定以上に時間が係る、考慮しながら時間に余裕を!
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