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ARCHIVE - 2012年12月

2012
12/15

本格的に


「町独自支援は」と、行政のトップに聞く。被災した自治体は財政難の中で、復興交付金頼みの復旧復興があり、税収の減少と減免制度の元で、余分な財源はないと言う。だから地元住宅再建の支援策はあるが、それ以外町独自支援策は今はないと話す。多くの町民が町外に流出し家の再建もしている。大半が公務員と組合員と言う。一番町民・組合員を守るべき、保護するべき人たちの、町再建からの離脱に「違うだろう」の気持ちが強くなる。共にこの地からスタートしてほしかった。
震災後の混乱でも「行政体制」「議会体制」に多くの疑問を持ち、今回で議員になり13回目の質問を今週に終える事ができた。町民の公僕としての行政職員の意識が薄く、「してあげてる」的な考えで業務をし、目に余る「高飛車」な態度の職員もたまにうかがえる。
行政職員には町民に真摯に優しく、再建に共に苦しみを分かち合える精神を持つ、こうした職員が互いに切磋琢磨して、行政運営にあたる体制づくりをして欲しい。議会は「若返りと女性の参画」を町民が積極的に、考え参加し「どうしたら」と仲間と考えて欲しい。自分の信念の元に行政と対等に向き合い、住民生活の向上を、子供達・高齢者と言った弱者に優しく、町発展の為に強い経済体制の構築に、一部の人間だけの町づくりから、総ての町民・組合員・団体との連携強化を図り、町から強い発信力で全国に世界に、町の多くの良き所を広め、「この町で住みたい」との人々の移住拡大に、多くの政策を町民提案も聞き入れ、南三陸町の生活の伝統継続に、頑張っていく体制づくりが今必要と思う。
写真は現在町内・海岸で川での地質の調査が進んでいる光景の一つで、歌津大橋の下での寒さの中での作業です。。いよいよ「土地の嵩上げ」「津波からの防潮堤」「新たな道路編成」へと踏み出す。高台移転も今年度内に、入谷や名足の「災害公営住宅」の造成が今月から始まり、平成26年7月31日の完成と言う。まだまだ先だとは思うが、意外と月日は早く過ぎる。
これは私が思う新しい町づくりの住民の意識改革です。
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