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ARCHIVE - 2012年12月

2012
12/12

復旧と安全


市街地の病院前の冠水していた道路が「50㎝」のアスファルトの嵩上げが終わった。道路沿いのスタンドに、雨水がその分流れ込んでいる。スタンドはしょうがないけど、安全が第一とドランバーを気遣う。しかしこの段差は怖い。
「昨年の津波を思い出して下さい」はNHKのアナウンサーの言葉だった。町の防災無線はマニアルに沿った放送をしていると言う。この言葉は被災地の子供たちにとっては、あの忌まわしい記憶に怯え、泣き出す子供もいたと言う。被災者には多くの配慮が求められる。
防災庁舎解体は県の事業として決められたとおり行うと言う。これは行政の言葉ながら、今年の9月の解体予定から、解体の期限いっぱいの来年9月と話す。議会のそのやり取りの攻防を、NHKのテレビの、「蛇と地リス」の攻防がダブって見えた。厳しい疑問の追及に、あの手この手での説明づけての、引き伸ばしと私は感じた。
7日の地震そして津波発生があり、石巻鮎川に1mの津波襲来があった。三陸沿岸の水産業には幸運にも被害は無かった。南三陸町での津波襲来はあったのかの問いに、津波の検潮機がまだ設置されてないと言う。南三陸町の「津波の象徴」としての被災地なのに、全国の地震・津波の状況には余り報道として上がらなかったのは、行政の全国への発信の整備が、1年9か月が経っても整っていない事を露呈した。「津波はあった」が行政の答えだった。
「前立腺がん」が90年が一万人の死亡だったのが、07年には急激な伸びを見せ、3万~5万人? との増加に、自分もここが不安視している。現在は血糖値の採血で、ガンの発症の身体の有無を調べていて、今のところその兆候はないと言う。ガンで亡くなる芸能人が今多く、早期発見で治る可能性が高い。中村勘三郎さんの「癌晴る」は、彼独自の復帰への大きな気持ちだった。
今年の冬は「厳寒」だろうの私の感は当たりそうだ。山での多くの遭難は、12月の日本海側の昨年の10倍とも言われる積雪が原因している。冬を、寒さを、雪を侮るなかれ。
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