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ARCHIVE - 2012年11月

2012
11/30

眠れず

朝2時30分から眠れずこんな事を思った。
町の独自支援は再建する住宅のローンへの金利補助と、水道の本管から自宅までの引き込み二分の一負担、100万上限だった気がする。浄化槽の設置補助支援もある。
生活の再建には手薄い町の住民定住支援があり、国県の復興交付金には予算の使途の「縛り」の中で、住宅建築への多大なる負担となり、被災前に暮らしていた生活を取り戻すには厳しい状況がある。「町の財源が無い」などの理由から、町民の町からの流出があり、防止策が行政では講じていない気がする。もっと手厚い十分過ぎる、町民が求める支援に応える事は、以前から言っているように本当に無理なのだろうか。
何回も問いかける行政への疑問です。
石巻の津波による被災者が住宅再建に親子で臨んでいる。土地と住宅で700万円の買い上げにしかならず、ちなみに土地は坪7万円と言っていた。再建の住宅と土地で三千万円かかり、1600万円の資金の調達に悩んでいた。現在は被災した家を700万円で修復し、現在も家族5人で今の家に住んでいる。
「日本未来の党」の嘉田代表、昨日は滋賀県議会から、「知事を辞めて代表職に専念すべき」と指摘されていた。公務に支障のないよう、公務時間以外で活動しますと話していた。滋賀県「琵琶湖」への思いを強く感じた。
埼玉県の出身で京大に入学し、滋賀県庁に就職しその後で大学教授となった。「農学博士号」を取得し、環境社会学者として琵琶湖の研究や環境改善に取り組んできた。「もったいない」を唱え、税金の無駄使いに一石を投じた。未来の党代表として「卒原発」を訴え、「若者の主婦の才能を生かす」、こうした考えで国政に「捨石」となる覚悟で、今回国政選挙に参入した。
石巻の「ヤマニシ造船」が、事業者再建機構からの採択をうけ「50億円」の支援を受ける事となった。我が町でもこの機構からの支援があったような気がする。一部の人たちの活用ではなく、多額の支援がされる、団体で貰い配分できるなら、行政も関わるべきと思う。
写真の「ファイルアップロード」が今日は出来なく、昨日昼前から始まった防災庁舎の屋上での警察の「現場検証」の現場、偶然にも限られた時間ながら、この場所を通過した。勿論この光景も写真に収める事もできた。テレビ報道のカメラも二台あり、時間を聞いて来たのだろうが、私はそんな気もなく、この一瞬のチャンスを掴んだ。諸々の思いが自然と機会を与えてくれた。
防災庁舎屋上の現場検証の写真は、アップできるようになったら発信をしたい。
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