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ARCHIVE - 2012年11月

2012
11/15

号外


野田総理が明日の「16日解散」を党首討論で発言し、一気に衆院選に向かい政党は動きを加速する。また、「時間ですよ」の森光子が92歳、心不全で亡くなった。
「野田くんはバカが付くくらい正直だ」と、先生からの通知簿に書いてあった事を、野田総理の父親は成績よりも、この部分を褒めてくれた。こうした親の教育の元に彼の生き方があった。「嘘つき」に対する世間の言葉に、葛藤・苦悩した時の中で解散を決意した。「議員辞職を考えていた」との一昨日の発言も事実ながら、多くの思案・選択肢の中から、最終決断が解散だった。党首討論は野田総理に主導され、リーダーシップを感じ、これで支持率が上がる気もする。民主党の鳩山議員が今回の解散に反論しているが、自己の延命の何物でもない。民主党の役員会での総ての反対は、残りの期間を、どうせ今度は負ける事を意識しての行動しか見えず、これが国会議員の姿と見られかねない。
赤字国債発行法案の内諾と、議員削減を来年の通常国会で果たすこと、そしてそれまでは議員の歳費を2割カットする等、次期政府への約束を取り付けての、総理としてのやらねばならぬ事を、自分の総理の立場で責務として、最後に達成した。これがリーダーと私は思う。「維新の会」で動いていた、投票行動も、前原・安住・桜井・・・などのいる「民主党」、少ない好きな政治家のいる党、小さくなっても民主党にも魅力を感じる。今うろうろしている政治家は「覚悟を見透かされる」と前原は言う。
子供ながらに「時間ですよ」のお風呂シーナに、胸をどきどきしながら見ていた事を思い出す。若い頃にテレビで刺激を受けた大俳優が次々に無くなっていく。いつまでも人は生きられるわけでもなく、人は「人生の越し方」を考え生きないといけない。私は今後も拘り生きて行きたい。
裏切りを昨日二件確認できた。「町の再建は町民と一緒」との思いで行動している今、信頼が消え・人が去る事に心弱さが出てくる。しかし、今はそれ以上に多くの支援の輪と繋がりがある。正直にこれからも私は生きたい。
今日しばらくぶりの水尻橋から、荒島と志津川湾の日の出の色に魅了され仕事を始めた。
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