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ARCHIVE - 2012年11月

2012
11/06

心の目で


「老眼乱視」の私の状況を知ったのは、歌津の「小野幸」さんでの目の検眼からだった。あれから15年は経つだろうか、酷使してきた目は次の悪い段階へと進んでいた。
25歳ごろから夜中・残業での仕事があった。暗い自分のワークデスクでの作業、目の事など何の心配もしていなかった。そして今回の震災でのローソクの下での、3.11より6か月間毎日のように、一日の記録をメモ帳に綴った。写真のような小さい文字で書いていた。今はメガネを掛けても見えない。あの時の記録すると言う強い気持ちで書き文章化したのだろう。そのくらい一生懸命毎日を生きていた。
登米市の「みうら眼科」で、白内障と診断され、昨日「石巻日赤」に診断書をもらい診察してもらった。先生曰く「重症」ですと、白内障だけでなく多くの病状を指摘された。この先生に任せる事を決めた。白内障の手術は来年5月まで予約でいっぱいと言う。この事実にも驚いた。先生・看護師・職員の対応に毎回ながら、その親切な対応に頭が下がる。こうした患者への対し方は、我が町の病院の関係者にも、学ぶべき事が大である。
私の希望する白内障の治療は「多焦点」の眼内レンズながら、自己の目の状況により、この治療ができない事もあると先生は言う。この手術は保険は効かず、「自費」と言う、片目は30万くらいで両目で50万を超えると言う。仕事柄この辺はしょうがないと「多焦点」としたい。
アメリカ選挙の投票が今日となった。オバマは「皆保険」の法制化の政策を現在進めている。米国全国民への保険加入の義務化と入らない人には罰金を徴収すると言う。これに反対する人々は、アメリカ精神である「自己責任」「自由競争」の精神に反すると、反対候補への投票を訴える。アメリカ国民5000万人が保険に入っていなく、手術には盲腸手術でも数百万と言われ、アメリカ国民は簡単に病院にはかかれないと言う。昨日の私の「自費」も入院すると100万を超える為、片目づつ2回に分けてこおなぅとの説明を受け驚いた。
当たり前に自分の身体の健康があると思っている人たちが多い、病気をして初めて健康の大切さを知るが、その時はすでに遅いとの現実も少なくない。生活の不規則・不管理・不摂生により寿命を縮めている。普段からの検診は当たり前で、家族があり自分に責任を持つ人は、万が一の事を考え主治医を持つ事を進めたい。明日は3か月ぶりに主治医に薬を貰いに行く。
昨日は寝不足で6時に寝てしまい、夜中3時前に起き、今会社でブログを打っている。そして多くの病気を今抱えている。
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