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ARCHIVE - 2012年10月

2012
10/23

早く住宅を


大部分の住民が知らない見えない所で、住宅建設が進んでいる。土地や人脈や内部資金を持つ人たちが、いち早く次の住家を創造する。一般の人たちには厳しい状況が、目の前に沢山ある。
昨日も知人と会った。私の周囲の最近会わない人の、今を知る事が出来た。この前も役場の帰りに新東浜団地を通った時の、写真は建設中の建物です。その他にも津波到達地点の境や、山の高台への「終の棲家」の建設をする。「罹災加算200万円」を活用する人の数も、皆さんが考えるよりも遥かに多い。「高台移転は何時になるの?」が、しばらくぶりに会う町民皆さんの声です。
現在多くの町の活動団体への義援金があり、行政も財政難の被災前からの状態から、各部所に常時以上の予算(復興交付金)が回されている。こんな気がしてならない。復興交付金は国民の税金であり、町民の税金でもある。復旧・復興に向け大切に活用してほしい。住民の生活の確保の次に町の再建と思うが、行政は住民の迎え入れる基礎の体制を第一に進める。人口の流れは間違いなく流れる水のように、町外へと流出していた。
国民年金は年金受給額の決定そして支給されると、その後に大病しても「障害年金」の支給がされない旨の説明を受けた。高齢者社会となる日本の「生活保障」は、生活保護への道しかないのかと思った。こうしたことから、現在被災し国民年金について、今後を深く考えさせられる。
今日の朝にも折立川には二羽のサギが、川の小魚を狙っていた。八幡川・水尻川には鮭の捕獲の鉄柵が設置された。水尻川はいまだに水門が津波の破壊で閉じられたままになっている。戸倉地区の水戸辺川は「第二瓦礫置き場」があり、まだ見てないが鮭の捕獲は難しいと思う。捕獲して採卵して川への稚魚の放流は、2・3年後の鮭の回帰への活動であり、豊漁の種まきとも言える。
何でもだが将来への道を希望へと、一歩一歩と思う。
巨人が苦しみの末に勝利した。この流れは「日本シリーズ」への弾みとなる。野球をクライマッシスシリーズ前は見たことはなかったが、この三戦は途中からながや最後まで見た。人々に諦めないでと教えてくれた気がする。「夢を諦めないで!」。である。
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