FC2ブログ

ARCHIVE - 2012年10月

2012
10/13

「ホッ」と


昨日は副町長の「遠藤健冶氏」と話す機会を得た。10分ぐらいながら政治的にも人間的にも、その大きさを知る事となった。私の同級生の兄で大森に住んでいた。奥様も商工会でお世話になり、生前のお父様とも、遊戯館で良く顔を合わせ知っている。行政での直接的なやり取りで、町長の隣り副町長と私は捉えていて、単独の彼を私は大きく評価し始めている。同級生にはよろしく頼むと言われたが、今はこちらがお世話になっている。人との縁は奇妙なものと感じている。
商工団地の土地の現在の在り方について副町長に聞きに行った。工業団地としての造成から販売で一定の期間の「転売禁止」があり、一期は工業用地・二期に倉庫用地など、土地利用の縛りがあり10年が経ち、その縛りは解かれている事を聞き知った。誰かに言われた「あの土地については遠藤副町長に聞けばわかる」と、開発時にその中心的な立場で係っていたからだった。
固定資産税の土地の所在は「非住宅地」となり、誰がこれを見ても住宅は建てられないと判断する。建設課長・企画課長もこの事を知らない、これが行政の幹部としていいの? とも思った。よく言う「混乱の中」は通用しない。私もこれで一歩を歩められそうだ。
千年に一度の大災害で高台移転への住民の生活再生に、改善できる障害には行政は条例の改正は、どんどんやって行くべきと思う。2・3人の方からの「商工団地内に家が建てられるの」の問いに、胸を張り「大丈夫」と答えられる。わからない事は行政に聞くべし? 聞けない時は議員に聞いてもらった方がいい。これで二つ目の副町長との議論で道が開けた。同僚が言う「是々非々」がここにはある。
自治体職員の対応に最近は「こころよい」ものを感じ受ける。復興推進課・窓口など対応に感謝し、各課にも全てでご支援を貰っているが、行政・病院など地元職員の対応・接客の改善を! と同僚は指摘をする、色々な町外からの来客はもとより、地元の住民のわがままにも親切に答えて欲しい。皆さんの笑顔が「南三陸町の顔」と言う事を常に心に置いて欲しい。私にも言える事で、昨日の6町との議員交流会でもそれが言える。
今日は朝8時半に元気なヘルパーさんの声に、私の家庭の倉庫も明るくなった気がした。暗い話が多く会話にも笑顔が少ない我が家に、朝一から今日は良い事がありそうな気になる。母は今日は「デイサービス」に行く。
倉庫の庭の物干しの支柱の根元に、明るい黄色の小さな花がひっそくとたたずむ。心を和ませ、元気をくれる、そんな力を秘めていた。携帯で「パチリ」と皆さんにも見せたかった。ひと時の癒しとして「人は花を愛でる時間」が今足りない気がする。今日は天気イイ、外でススキ・コスモスなどの野の花を愛でてはいかがですか。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:48 】


TOP