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ARCHIVE - 2012年10月

2012
10/10

みんなでスイング


昨夜は友人からの「久々の集い」に参加した。日中は若くして亡くなった友人のお母さんの用事に半日時間を取った。被災しながらも仮設で一人、明るく元気を貫く彼女、そして人に弱さを見せない「お母さんに学びます」。この時期なので用事は勿論「役場がらみ」です。南方から役場の二往復は時間が掛かる。南方生活者の現実はここにもある事を、体感した一日だった。
夕方からの「集い」には七時前に付いた。「風庵」が会場となり30名色々な方々が会場いっぱい。同級生の「三一会」事務局長が開催メンバーながら、三一会会員にも呼びかけた。会員は3人がしばらくぶりで顔を合わせた。ゴルフを通した20名余りの会ながら、今は集まれる環境にはないが、「仲間にひと時の癒し」をと企画したのだろう。
「JAZZ FOR TOHOKU」のコンサート、岡淳さんのサックスと、ドラム・ピアノ・ベースの写真の4人ながら、ツアーは今度で「風庵」は2回目、メンバーが変わりながら東北の被災地を巡っている。「行くだけでも意味がある」と言う岡さん、多くのコンサート場での、被災地からのセッセンジャー的役割があると語る。被災地で会場来てくれた皆さんと触れ合い・語り合う事を、多くのコンサート会場で話す事で、被災地の現状を伝えるのだと言う。復旧から復興に向かう被災地の人たちの、日々変わる環境・心情を全国の人に知ってもらい、被災地への支援の継続を「ジャズ」をとおし訴えていくと言う。そんなふうに私は受け取った。
毎日の復旧で多忙な方や、仕事の先が見えない方や、皆さんを元気にしたいと思う人など、被災地で今を生きている多様な皆さんが集まった会場となった。歌をまだ歌える気にらない、人のいる場所はまだ、夜道はまだ怖いなど、色々な津波による心情の中で、手拍子やセッション、しばらくぶりの再会に笑顔も生まれ、少しは心和む事ができたと思った。
「パンチパーマCG?」は、JAZZ FOUと観客が一体となった瞬間だった。「チリチリチリ」でである。「楽しかった」、恥ずかしさなんか、そこにはなかった。苦手な「ジャズ」を大いに楽しめた。
アンナ朱美さんの「虹のプラネタリューム」のバラードも良かった。昼間は「のぞみ作業所」を訪れた。通所生も「チリチリチリ」はきっと楽しんだ事と、盛り上がった様子が頭に浮かぶ。音楽は人を癒し元気にしてくれる。
今日は議会の「広報委員会」です。10月は「休会中」ながら所属部署は多忙だ、休会だが委員会は調査がある。また、私には「二重ローン問題」で復興局より、ローン対策の職員が東京から「聞き取り調査」に今月、私に会いに来る。現在調査を終えたが、この問題はこれからと言う、二世帯・三世帯家庭に多く、新しい町づくりには解決しないといけない、人口流出問題とも直結しそうだ。
今日も一日「頑張るぞ」。
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