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ARCHIVE - 2012年10月

2012
10/06

東地区


今日は志津川市街地の「都市計画整備事業」の東地区の天王山側の半分の部分の地区を紹介したい。
志津川地区は南三陸町の被災世帯約3600の内の、半分以上の約2000戸余りの世帯があり、西・中央・東の高台への移転が計画され、10月となり土地の測量や買い取りが、行政により急ピッチで行われている。津波の瓦礫撤去・処理から市街地の基礎撤去へと、第二段階へと現在進んだ気がする。
写真の現在のアリーナ駐車場の浦山から、その奥に連なる山がその予定地です。商工団地の信号から入り右側「東浜団地」の山側を造成整地し、災害公営住宅・住宅地としての土地区画整備が行われ、住民の高台移転地となる。
CIMG2735.jpg
写真の配置図は東地区の半分ながら、9月14日の時点での計画図で、454戸の予定する東地区全ての「災害公営住宅」がここに建つ。町で建設する「800戸」の公営住宅の半分以上がここに建つ。初めは1000戸の「公営住宅」の予定も現在200戸建設が減っている。戸建住宅は「132戸」であり、ここの地区は高齢者のマンション・戸建の地区となる。選択の理由は道路を隔てた向かい側に、役場・病院が建つ事で、多くの町民高齢者がこの場所を選んだと私は思う。
今から病院で「血糖値」を図ってもらう。健康な体で町再建に向かう、体調づくりは住民に必要です。
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