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ARCHIVE - 2012年09月

2012
09/23

ありがとう1


昨日は多くの支援の形をしる事となった。
自宅に向かう途中、多くのボランティアさんの姿を町中で見た。五日町の小さい瓦礫片付けに、バス2台の150名近い大団体が被災地にあった。それが写真です。
津山総合体育館では「南三陸町から感謝をこめて! ありがとうフェスティバル2012」が開催された。被災時に登米市の皆さんにお世話になり、現在も仮設で多くの南三陸町町民が暮らしている。5名のミュージッシャンがボランティアで参加し、武蔵野大学の生徒さんも応援に駆け付けていた。
「防災センター」にも100名余りの「観光支援」があったと、この場所に初めて出かけた父が話していた。数名の方に話しかけた、「ここを残した方がいい」との来町の人に聞くと「はい」、当時の現状を話すと涙ぐんでいたという。私は父に「自分がやるべき事が見つかったんじゃない」と話した。
ボランティア事情では、来ても宿泊と予算の関係を皆が言う。現在、「被災地を視る」決して観光ではない。被災の苦悩の気持ちを分かち合いたいと話す。その悲しみを聞くことで支援風化を防ぎ応援を続けたいと話す。連休の来町団体にこんな支援の形もあると聞いた。
現在、今後をどうするかを行政に、被災者は突き付けられている。子供・資金・コミュニティー・年齢・土地問題・家族の形態など、全てを鑑みて家族会議をしていて、喧嘩になる事もあると言う。我が家は「父主導」「私主導」の部分で現在分かれているので移転の考えは、方向性が決まっている。しかし両親が弱り私が体調崩せば、今後の在り方はは一転する。
今日は彼岸の中日の翌日、3・11から今日を迎え、何軒かの殉職家族の家に初めて行く、葬儀には行っているものの、もっと話を聞きたいし、家族の生きた姿を伝えたい。
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