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ARCHIVE - 2012年09月

2012
09/05

継続


昨日は支払・振込関係の処理に金融機関を回った。77銀行の通帳の磁気が不良でATMが使えなかった。登米町で作成し取り替えた通帳、仮の新店舗の77銀行でもまた使えなくなった。一昨日は「一万円札」がおかしいと支払で指摘され、「フォログラフがない」「中央の部分が丸い」など、支払の中の一枚が違っていた。77銀行で確認したら一番初期のもので、偽札ではなかった。
仮の庁舎から海岸線の先には「仮宮城県漁協志津川支所」がある。半年近く行く用事もなかった。会社のメインの固定電話が止められていた。引き落とし残高不足によるもので、被災後に漁協との取引がない事が原因でもある。被災前のような取引の再会はまだまだ厳しい。
仙台銀行は柳津が志津川支店の代理店で、登米市での再発行をした経緯の中で柳津支店は行きにくい。気仙沼信金も夏ごろの店舗再開との話だったが、いまだ動きはなく社長の個人通帳は再発行できなく、銀行から配当金の通知だけがあった。
郵便局は横山を現在利用している。志津川の局までは20分、登米市横山までは4分で行ける。被災地ながら関係なく地域によってこんなにも違う。農協も津山までは13分、多くの知人がいる志津川農協が行きやすい。
今後も町民の多くがこれからの生活のために、金融機関にお世話になる。26年9月の高台移転の整地完了が、27年3月頃になり、この時期に金融機関へのお願いと活用がピークとなる。ここ頃までには3店の志津川での銀行の復活をお願いしたい。
漁協に向かう途中に写真の光景を見た。ボランティアさんの色とりどりのテントが並んでいた。昨日も多くのボランティアが志津川市街地で暑さの中で活動をしていた。多くが大型バスにてホテルでの宿泊、支援活動をしているなかで、個人のボランティアのテント暮らしをしながらの活動に、その大変さに低頭しかない。熱いだろうに蚊は大丈夫など、倉庫・仮設での生活と同じように、厳しい継続の支援活動がある。
今日は気仙沼市の大谷で「宮城県印刷組合支部総会」がある。午後は登米市の眼科と「笹原先生」に診察・処方をお願いする。9月までとなる診察料の無償の被災者支援が終了となり、この制度を大いに活用する。夜6時30分からは志中武道館でスポ少の練習がある。今日は2時半に目覚め4時30分に戸倉の仮工場に来た。帰りは夜9時過ぎになるだろう。議会が終わるまではこんな生活が続く。
昨日通告締め切りの「一般質問」は私が4番目となった。いつものメンバーが今回も檀上に立つ。病院建設・原発問題があり、高台移転は毎回の事で、自然エネンギーの活用など、取り組むべき事業が沢山ある南三陸町です。
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