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ARCHIVE - 2012年09月

2012
09/04

青春爆発


高校生には社会の動き・政治にも興味を持ってほしい。しかし、この文化祭では高校生である事を大いに楽しんでも欲しい。私の高校生生活は、余りにも楽しい思い出が少なかったからで、現役の志高生には後悔しないよう、今をエンジョイしてほしい。
失恋があり、家庭事情により家業の仕事があり、早退・遅刻・休みが3年生の時に、カードの2枚両面を使った。だが大好きな剣道は、一年生当時の志高応援団長さんの後押しで、一年から屋上で活動をし、高三の生徒会では「剣道愛好会」として認められた。苦しい悔しい事もあったが、歴史を残せた事も、母校「志高」の良い思い出としてある。
政府の「赤字国債発行法案」が法案可決に至らないままだ。地方自治体へり交付金の「4兆円」は交付されないままで、自治体は起債しないと職員の給料が支払えないという。また、政党助成金も出せない。安住大臣は緊縮財政でここを乗り切る事をお願いする。「党利党略」の渦の中で「党首選」の代表選びがあり、「維新の会」の維新八策にも、すぐには出来ない提案が示される。
政府の「政党改変」がこれまでもあったが、短命が多く、「小泉」「小沢」などの多くのチルドレンも、小泉郵政解散では80人を越える当選から、現在は一桁しか残っていない。強いものに乗り換え当選だけを求める議員が多いと感じる。自分の志と信念を貫く強い意志が無くなっている気がする。目の前の利益に目がくらみ、「私欲」に流され2回・3回の当選は、町民・国民にとって税金の無駄遣いでしかない。人間弱くなると計算し道を選ぶ、国会議員たるもの「歳費」を目的の議員職、いったい何ができるだろうか。被災が無かったら私の議員としてのやろうとしてきた事は、「最終章」に来ていたが、大震災での「問題山積」に、今後どうしたらいいのか悩んでいる。任期はあと残すところ一年となった。
今回の一般質問は「雇用の場の枠を広げ、高校・大卒の地元出身の後継者の若者に与え、優秀な人材の人口流失を阻止せよ」と、「震災による生活習慣病・高齢化進行による透析患者の増加対策として、平成27年4月に開業を予定する公立南三陸病院に、透析施設の完備と、設置にあたり病院の財政難と医師支援を国に求めよ」の、この二点を質問する。
11日から始まる9月定例会、今回の質問者を注視してほしい。インターネットで議場風景が配信される。
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