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ARCHIVE - 2012年09月

2012
09/03

船だまり


本気で体を労わらないと長く町の再建への共働ができなくなる。目の異常は体・精神に大きな疲労を作り出しているように感じる。
現在仕事をさせてもらっている「荒町地区」、交流と親睦のゴルフに昨日参加した。すべての道具を流失し、準備し練習を行い迷惑を掛けられない気持ちで、プレーに臨んだ。
昨日は30度を超える強い太陽の光の元で、芝生の照り返しの中で2年ぶりのゴルフは大変な現実を突き付けられた。眩しい光でボールが霞み良く見えない中でボールを打つ。熱中症に近い頭の「ボー」とした状況で、午前・午後のプレー、昼のビールは美味しく、発汗は異常となり飲酒したせいもあると、先輩から注意を受け帰りは同乗者と運転変わってももらった。5時には帰り眠り夜中3時に目覚めたが、まだ顔面に違和感を感じる今である。
「志津川ゴルフクラブ」のコンペも昨日で、多くの人たちが被災を受けた中で、日曜の休息と被災からの再建に向け、精気を養っていた。
今週は議会の一般質問が5日の締切、6日は宮城県気仙沼・本吉印刷支部総会が大谷「海洋館」である。7日は都市計画審議委員会もある。合間に内科と眼科に行こうと予定を立てたい。
質問の調査と書類の整理に時間を作り、剣道の夜練も2日ある。題名の「船だまり」は船が嵐を避けたり、物資の補給場所の役割を持つが、漁民が体を休める場所でもある。人が安心して暮らせる場所「高台移転」と同化して私は思い感じる。間違いなく「わが町」の住民格差は益々広がっている。
ブログが終わる頃、朝一の仕事ながら、目が痛く霞む。写真は「双葉寿司」さんの解体が先週末に始まり、2日から3日で終わるだろう。また一つ志津川の思い出多き施設が消える。ここでは高校三年の仲間と初めての同級会を開催した場所であり、多くの思い出と寂しさが残る。
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