FC2ブログ

ARCHIVE - 2012年08月

2012
08/30

驚きの事ばかり


朝そろそろ起きようかと思っていた時、「震度5強」の地震時間が短かったが大きかった。4時5分マグニチュード5.7だった。「南三陸町は震度5強」「津波の心配はない」とすぐに出た。現在は高台に住み津波の避難はしない事が、大きな安心へと繋がる。
震度4が3分間、M9.0とはさすがに違う。東海・四国・関東などに予想する「南海トラウ」の津波想定が昨日テレビで放送された。最悪32万人の死亡、浸水域は今回の1.9倍と言う。
何も怖がる事はない、自然の驚異には人間は「防災対策を講じかなく」、できる最善の防衛をするしかない。そして、みんな一緒です。大震災は発生する事は今回で実証され、東北の人たちは世界からの日本中の支援を受け、今、なんとか笑顔が少し取戻し生まれている。天災は素直に受け入れるしかなく。後は力強く生きる術を備える必要を思う。
昨日剣道場に向かう途中に西の空の色に、何かしら胸騒ぎを覚え撮影した。練習前の大会の反省をする。素直に今の自分の力を見つめ、今後どんな目標を持ち練習するかで、自分の剣道が変われる。「勝つことで剣道は楽しくなる」、すべての子供たちが強くなる訳ではない。私の原点の「楽しく剣道をする」と言う事と思い返す。昨日の小1女子は一日の疲れがピークとなる開始時間、楽しめの指導方法を試みた。この指導は志津川剣道スポ少の遠藤先生の指導で学んだ。生徒は笑顔で剣道打ち込みを楽しんだ。いやいや練習しても何も残らない。と再実感した昨夜だった。
自分が年取ったと感じる昨今、お盆の戸倉剣道スポ少卒業の生徒は大学2年生、小学二年生からだと10年が経つ、私よりは20㎝は大きくなり、その変化に頼もしくもあり嬉しい。また、昨日は電話を入れた先、お母さんとそっくりな声に、間違えてしまった。「・・・です」と、彼女も頑張りやだった。小中とあれから14年は経過した。現在は被災した両親の会社を手伝っているという。みんな素直に成長している姿に、指導の間違いない事を実感する。今の子供たちは震災の影響か? 何か違う気がしてならない。気のせいだといいのだが。
練習中に電話が三件、話さないといけない皆さんからだった。「無理しないで」「私がやります」、そしてもう一件はこれから対応したい。
みんなが無理をしている。私もそれはわかるが、目の前にある事を何とか乗り越え今を生きている。助けられる人は全て助けて上げたい。できる事しかできないので、軽はずみの面もあるので、皆さんも安易に受け取らないで、これは個人的な事です。公人としての行動・発言には、当たり前ながら責任は最後まで持ちたい。

スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】


TOP