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ARCHIVE - 2012年08月

2012
08/27

普通が一番


「南三陸福幸きりこ祭り」は8月25日から9月11日火曜日までです。最終日には午後2時45分から、五日町の商工会跡地で音楽演奏しなから゛、南三陸の海に思いを届けます。
このプロジェクトには18団体が支援をして、アサヒグループ芸術文化財団が助成をしている。十日町・五日町・八幡町・南町の27店の「きりこ」と思いがメッセージとして綴られています。自分が関わった商店の記憶を心に刻み込み、新しい南三陸町の商店街の再生を、互いに誓いあっていている。多くの支援の力によって支えられ、「決して一人ではないんだよ」と言っているようだ。
「会話」は大きな意味を持つ、昨日の葬儀でもそうだった。被災後に多くの孫たちが祖父母に言葉を送っている。「もっと話をすれば良かった」が、後悔の言葉として綴られている。物心付いた中・高校生時代は「反抗期」にあり、そのあと卒業し就職・進学となり、祖父母との会話の機会は減ってしまう。言いたいのは「何時なにが起こるか判らない」、だから今を大切にし多くの会話をしておいた方がいいと、多くの子供たちに話をする。自分の人生、大人になったら「自己責任」、後悔だけはして欲しくない。家族との触れ合いは生涯記憶として残る。
母校でもある恒例の志津川高校の「旭ケ浦際」が9月1日に開催される。震災後の入学式があり、24年度の入学生の減少は、予想を大きく超え、被災地高校の厳しさばかりが露呈している。
そんな中で生徒は自分の道に向かい、進路に目標を定め勉学に励み、部活にも友だちづりくの意を込め、励んでいる様子は多くの機会で強く感じている。就職試験が9月から本格化する、この高校文化際は、高校最後のみんなで楽しく過ごせる時間でもある。大いにこの時間を楽しんでほしい。
今日は大和町で「がんばろう町村議会 固い絆で」と題された、セミナーが町内の町村議会関係者390人余りが参加し開催される。村井知事も参加し、今後の復興への誓いを新たにする。
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