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ARCHIVE - 2012年08月

2012
08/20

もう海


「世界が眩しい」! これを白内障となりいま体感している、現在の私の目の状況です。パソコンのメインのフォント「10.5」が、近眼・乱視もあり見る事の厳しさ、そして普通より目が疲れるのがこのせいと感じている。
先週に被災した会社に行こうとした時の、市街地の状況で結局跡地には行けなかった。被災直後に知人が「市街地は海の中です」と言う言葉を思い出す。今週も「かがり火復興市」が志津川仮設商店街で開催されるようだ、被災前の八幡川の夏の終わりの「かがり火祭り」を思い出す。多くの町民が屋台や各種イベントに群がり、子供たちの笑顔があふれていたあの頃を、現在の開催は誰がおと連れてくれるのだろう。昨日は商店街の「マルセン」さんに行き、蒲鉾揚げと刺身を買った。先週末は「花の店アン」さんで、花いっぱいの店の華やかさで、被災地である事を忘れそうになった。
最近は「尖閣」「竹島」と領土問題で、中国・台湾・韓国とが日本を罵る姿が、連日のように放映されている。海域の資源の獲得がその裏の事情だ。戦争での日本の責任はすでに果たしているのに、侵略の時代をまた他国の怒りが再現している。「従軍慰安婦問題」は私ながらも申し訳ない気持ちを持つ、しかし、「アジア女性基金」を創設し、当時の謝罪・反省を今でも実践している。多くの戦争問題は時折々で解決し、良好な関係で「友好」へと進んでいるのに、政治・資源などの目論みを陰で潜めて、どこかで「反日」を助長する策略がある気がしてならない。
オリンピックで世界の平和を皆で確認し感じ合ったのに、サッカーの韓国選手が観客から「独島は我が領土」とプラカードを掲げ、後味の悪い最後を見た。まだ、韓国の大統領の任期の切れる前の「発言」と「パホーマンス」、本人の有終の美は「火種の再現」をして、両国への溝を深めただけと感じる。これからの若者の憎しみ合いは、世界が助け合い生きて行くという、被災地で生まれた「世界からの支援」に逆行し、「実効支配」による自国の主張は、世界の裁判所により、国連での協議により解決すべきと思うが、国連も大国は自国の不利となる事を良しとしない現状にも関係する。
争いはもう見たくもない。共に手を携え生きたい。南三陸町にも多くの問題も、「人間の欲」が原因にある事は、人が生きている限り無くならないのだろうか。目を背けたいが、現実を直視いまを私は生きている。何も変わりはしないから! 写真は観光プラザ前です。無くなったけど。
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