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ARCHIVE - 2012年08月

2012
08/01

悲鳴


今、目標を失いかけているかもしれない。今月11日の40名の参加の祝賀会を予定しているものの、なんか「ワクワク感」がない。やるべき事が沢山あるのに、「空虚感」が「やる気」を上回っている。
10日までにこの気持ちを高めるのには、皆さんの心の支援が必要に感じる。柔道の結果が予想を超え低迷している。コーチ・役員の心境は大変苦悩の事と思う。選手の頑張りは見て取れ、投げ飛ばし「一本」と言った、本来の柔道は消えうせポイント制の国際柔道のルールと言うが、日本のスポーツがグローバル化の流れに埋没しようとしている。
「すもう」も外国力士の増加と、ハングリー精神の下降ぎみの日本力士があると私は思い感じる。気迫・気力が空回りしている気もするが、相手を見抜き余裕を持ち戦う事に少し欠けているとも思う。勝負は今回のオリンピック柔道のように、僅差の違いにより「勝ち」「負け」と言う大きな違いとして結果に繋がる。教え子たちよ人生も同じ! 戸倉スポ少年団の精神「継続は力なり」を貫いて頑張って欲しい。
私は「口うるさい人間」である。ミスや失敗、怪我などを無くすため、回避させるために、多くの注意を促す。言い方も下手なのだろうが、「自分流」のやり方しかもうできない。解ってほしいのだが・・・。
被災地の行政としての「わが町」の取組には、無駄が多い気がする。常に「財政の無駄をなくし被災者に回すべき」と私は言う。単に批判するばかりではなく、他の市町から情報を聞き・取り寄せ、「わが町」を見つめている。
9月の定例会の「一般質問」を考え、現在調査している。漁業・林業・農業など第一次産業の中身は難しい。外からの見た目で、商業との連携で町の産業の活性化と、事業者の再構築をと考えるが、「夢と現実」の間でもがいて、実現はその道は遠いようだ。行政が「独りよがり」なのか、「私の提案がそぐわない」のか。
自分流を貫く事がストレスを貯めずに、被災地再建の町づくりに参画していけると信じ、今後も貫いていきたい。
写真は先週末の「県合同庁舎」脇の、「復興夏祭り」の会場、多くの来場者があったが、その会場脇にはまだ瓦礫が山積みとなっていた。

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