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ARCHIVE - 2012年07月

2012
07/19

素晴らしい自然


昨日は議会広報委員会があり、町民のみなさんには是非「議会広報みなみさんりく」をお読み頂きたい。読みやすい広報に努め、活動や町独自の住宅再建支援策など、今後の町民みなさんの活力に繋がる事を掲載しています。議員個人の活動は「一般質問」にあります。また、町民の声ではお二人の個々の町議会への思いや考えを述べています。8月1日の発行となります。テレビやこうした町よりの情報には、今後の生活にプラスになる事も必ずあります。文字に親しむ事は頭の体操にも良いと聞きます。
午後は労働基準協会の総会にも参加して、労働災害が平時の三倍になったと報告がありました。復興が進む建設業だけでなく、製造業でも労災が増えていると聞く、休業から再開に当たっての事故も多いと話す。我が社も新人が務めて4か月を迎える。危険な機械にはセンサーや操作注意の記載が至るところに表示されているが、時々けがの回避について言うことは、「機械はどうなってもいいから無理はしないように」と強く話をする。再建しても従業員の怪我は復活しても、再開の気持ちを削ぐ事に繋がる。石巻では一人が死亡しているとの報告もなされた。
気仙沼振興センターから来週、現場の機械の設置確認にくる。県の補助事業での書類申請から最終確認まで、6回以上の事務所へのおもむきや書類の提出報告がある。町の事業所での申請は商工会・民商など、加盟している商工事務所が行う事が大部分のように話を聞く。私は「挑戦」のために試練として、こうした事に他人任せでなく、自分で震災後取り組んで来た。機械設備も政策金融公庫への書類申請は、石巻支店が被災していて、仮の事務所が商工会議所に併設していた頃から行動した事をいま思い出す。申告もすべての資料が流失した中で、税理士も被災してしる状況で、先月末に滑り込みで23年度の申告を済ませた。22年度は6か月延長の猶予期間があり、年末に申告の多くの緩和策により終わらせた。両親の高齢で自分一人しか頼れなく、知人の協力によりここまで走ってこれた気がする。
昨日は午後3時頃に西の傾く太陽の方向を考え、素晴らしい緑の景観が美しい、「入谷林際地区」の写真を撮りにいった。小さな盆地のようなこの地区は、小さな集落が肩寄せあり長い間ひっそりと生活を続けている。大きな災害もなく安定した環境がある。現在国道398号線沿いの開発が進む、三陸道のインターも小森地区に建設がすすんでいて、物流の拠点がここに有利に今後展開する。現在も多くの事業所の出店が土地の整地現場を見てもわかる。
今日は午後に納機にメイカーが来る。復興支援への感謝の気持ちを伝えるべき機械といて購入する。知人も登米市に家を建てている事を昨日知った。朝には浜地区の三世帯が登米に移転を決めた。町には行政には何の人口流出の手立てもない。
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