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ARCHIVE - 2012年07月

2012
07/15

できる事から


15日の日曜夜中2時に目覚めた。それは昨夜7時半に布団の上に横になったら、そのまま熟睡しこの時間に起きた。テレビのNHKでは「被災地の瓦礫2000万トン」の現在の状況を放送していた。私は二回目の視聴となったが、南三陸町は岩手県大槌町より瓦礫の移転は進んでいるが、処理はこれからである。テンビでは瓦礫焼却炉の「火入れ式」が放送されていた。県内11個の焼却炉の建設焼却は、あと3施設の本吉・気仙沼地区を残すだけとなった。
今日の南三陸町はくもりながら雨は少し、途中にある「公立志津川病院」は西病棟に解体が移り、一部六の部分まで、バックフォーのアームが伸び、コンクリートの建物は壁がはがされていた。毎日の光景ながら、目に刻みこんでおきたい。
雨の中でホテル観洋前の国道45号線の、「ゴミ拾い」の二人の女性の姿があった。見ると60歳前後の方のようで、カッパ着にゴミ袋と撮むハサミを持って、一個一個空き缶を拾っていた。誰に自慢するでもなく、誰からも賞賛されようとは考えない、その行動こそ議員以上の行動ともおもれる。この謙虚な行動こそが、欠落している人間が多くなった気がする。
朝は冷蔵庫の中の古い物を総て捨てた。着るものをフリーザーの上に重ね置きしていた物を、昨日買ってきた組み立て式の収納ケースを作り、綺麗に見えないよう整理した。そして、スープを作り食した。
連休は書類の追加のまとめをする。来週は会議が四つと納機があり、本浜地区の被災後初めての寄合が、袖浜の「下道荘」で土曜日昼間あり会費はなしと言う。どんな懇親会になるか、おとなしく見てようと思う。
写真は林のカーブから、気仙沼線の下越しに「カキ養殖の樽」を見た、秋に入ると南三陸町志津川の「ブランドかき」が水揚げとなる。密植が今はなくその成長の速さと、湾の豊富な栄養分は、大水がでて海水と交わり、プランクトンの適度な発生で、美味しいワカメ・カキ・ホヤが育つ、「宝の海」が目の前にある。
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