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ARCHIVE - 2012年07月

2012
07/08

大漁端

CIMG1343 - コピー
歌津仮設商店街の大漁端の青空の下でのたなびき、復興の風として見えているが、この姿とは別に状況は大変と風の便りに聞こえてくる。
3日前に朝8時前ながらバスの列、昨夜のホテル観洋には20台を超える観光バスがいただろうか、そのバス一部と思うか、被災地のルートとして「防災センター」に3台が並んで向かっていた。一日も早く「復興支援」での来町者のための、鎮魂の場所を準備する必要を感じた。
今日は剣道の「級審査」が歌津中学校であり、「段審査」が気仙沼武道館であった。又、歌津では昨年は中止となった「本吉郡小学校学年別選手大会」が今年は開催された。しかし、志津川からの剣道少年団が参加できない、団員の減少がその理由にある。本吉町も団員不足が団体の大会への出場とはならなかった理由のようだ。
級審査は受験した全員が合格となった。「戸倉剣道は団員が一人と指導者ともに合格し、これから少年団が「復興」と共に再建に向かう体制が整った気がする。
昨夜は介護の厳しさが見え、老々の介護の過酷さがあった。私の手を母親は拒否をし、旦那である父の言う事しか聞かない。父は腰が痛い「難で言う事をきかないんだ」と「パシ」、寝たふりをしていても、何が起こっているかは想像できる。若い当時の「酔っ払いの介護」が、現在は逆となったと、この現実を思い南三陸の民間の「老人ホーム」の復活をぜひ早くお願いしたい。
今日の写真は「こんな復興を」と感じる明るい光景でした。今日来たお客さん「俺が何か悪い事したか」と言っていた。この言葉は行政への何の独自救済策の手立てもなさへの歯がゆさだった。何処にこの怒りをぶつければいいのかと、帰りぎわにこの気持ちがこのままでは消えないよ。と話す・・・
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