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ARCHIVE - 2012年07月

2012
07/05

子供たちを守れ


現在「戸倉剣道」は解体の危機まできている。そんな中で志津川地区の指導者の育成にあたる。指導の基本として「子供たちの事を第一に考える」を目標に置く事ができる人を上げる。私の指導の形は「精神的にも強い剣士に」「友達の事を大切に思いやる剣士」「両親と子供の中間に位置し皆で笑える団体」にする事がある。
今週末にある「三段審査」への挑戦に、剣を交えているものの、20歳の年齢差に体力の違いを肌で感じている。剣道への再かかわりは「志津川剣道」にあり、出向と言う形で「戸倉剣道」を引き継ぎ新しい形で誕生した今の会がある。現在は信頼感の希薄を思う。現在一緒に指導している仲間を、「志津川剣道スポ少」再結成の旗頭に今後進めようと考える。昨日も練習相手として剣を交えるも、体がきつい、しかし夜は5時間の熟睡を得られた。
「滋賀県大津」での昨年の中2男性の自殺は、「いじめ」が原因であったが、教育委員会は生徒からの調査アンケートの中身の隠ぺいがあったと、教育委員会で謝罪した。「自殺の因果関係が認められなかった」が理由と言う。「自殺の練習」と称した「いじめ」があり、暴力と「死んだスズメを口に」と言う。こんな現実がありながら、市の教育関係者の児童家族への更なる「いじめ」と感じた。まだこんな事が学校で起こっているなんて。
学校での事故のスポーツが順位で紹介されていた。50件の一位は「柔道」で、剣道が13件と言う事で少し安心した。「武道の中学必修」と言う事で、南三陸町では志中が柔道となっている。怪我・事故の発生防止には、顧問への指導や外部の指導にも注意喚起を図るとあった。私は中学校・スポ少と20年の指導をしているが、大きな事故のない事に、この数字を見て安堵している。
写真はアリーナ内にできた「あさひ幼稚園」で、この建物の「幻想的荘厳」さに驚く、幼児教育から子供たちは両親の背中を見て成長する。
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