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ARCHIVE - 2012年07月

2012
07/03

再生へ


町内の瓦礫は散在していたものが撤去にスピードを増している。瓦礫は戸倉在郷の「第二瓦礫置き場」に移動しているものと想像する。戸倉地区に私はいるものの、その少しの時間がないのが現実で、毎日時間に追われている。
最近大変ではないが、体の不調がある。眠い・もやもや・寒気そして「目がおかしい」、この原因は把握はしているが、この解消にはまだ時間が必要と、だいたいの予定は立てている。もう一つの原因は家庭にあるのかも知れない。寝不足なのかも知れない。夜中の両親の介護への動きがあり、これは私の家族生活の中で避けて通れない現実です。別居するわけにもいかないし(冗談)。色々生活での短所はあるが、それ以上の長所を今回の震災で私は知り、今生かされているのかも知れない。
最近火災で家族の焼死が世間で続いている。現場検証で判「刺し傷」とかが判明し、「無理心中」「家族間の問題」・・???。との現実がある。今後高齢化が進み、この問題は日本の大問題となっていく。福祉環境の整備と対策を今から取り組まないと、その時がきてからでは遅い。被災地は復旧復興が一番の目標というが、この部分を先送りにすることは、町が成り立っていかない事を、肝に命じておきたい。
「再生へ」との題を付けたが暗い話から始まってしまった、写真は旭が丘団地の登り口に、これまでとは違う大きい建物があった。基礎部分を見ると通常の形ではなかった。浸水域である事が何か関係しているのではと思う。志津川デイサービスセンターのの下にも、震災後にいち早く家が建った。残った基礎を利用してその家の方(大工さん)が建設したと聞いた。行政に聞くと「建設許可は下りなく今後町形成の中で撤去してもらうようになる」との話が今も頭に残っている。
昨日の新聞に「四分の三補助事業五次」が、南三陸商工会で提出協力した事業所が、50%以上通ったとあった。県内では16%なのに、我が町の事業申請の通過には驚くべき物がある。しかしこれからが大変で、多くの事業の達成に向けた資料が必要で、短期間で県への提出が義務付けられている。中身もさる事ながら、決算書・事業内容・事業計画など、国からの補助を受けるには、多くの書類の提出を求められる。
私も現在自分でその提出をしているから判る。商工会さんの資料作成支援をお願いしたい。
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