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ARCHIVE - 2012年06月

2012
06/08

かぜ


くりこま高原駅に二日ぶりで降り立つ、宮城の地の農村の風は澄んでいて体に癒しとパワーをくれる。
志津川の景色は少しだが変わっていた。病院の解体は日一日と進み、水道事業所の解体準備も進む、商工団地には町のメインバンクが、「7月中開店」との看板が出ている。その隣にはあわびのマルヤ五洋、向かいにはメカブのカネキと、南三陸町志津川の町を誇る企業がある。
7月の1日に歌津の中学校体育館で、南三陸町復興支援後援「泥かぶら」が開催される。文部大臣奨励賞作品で「泥だらけのかぶと呼ばれた女の子が綺麗になりたかった物語」です。本当の人間の美しさとは何かを考えさせる物語と思う。被災地に欠けつつある、「愛することの歓び」「信ずることの静けさ」「生きて働く嬉さを」など、多くの生きている事での価値を、成長とともに知っていく。私も多くの人たちから、個人として何をすべきかを、教えられている。
今日は就労への支援の準備をしたい。多くの制度が被災地支援にあるが、雇用する側が活動しないと、被災者の働く意欲に繋がらない。現実に被災地には仕事がなく、活動し始めた事業所に、南三陸町の存続を願い、共に頑張りましょうと訴えたい。
目を見て話を聞いてくれる「平野復興大臣」、多忙の中で30分間しっかりと被災地の状況に耳を傾けてくれた。議員会館で「松本龍」氏が私たちの前を過ぎていった。多くの国会議員さんを目の当たりにし、「初心忘れるへからず」と、初登庁の初々しさを持ち続ける事は難しい事なのでしょうけど。必要かなと自分自身に問いかけた。
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