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ARCHIVE - 2012年06月

2012
06/06

天体ショー


一昨日は剣道七段の「小山光夫先生」の写真を撮りに、志中剣道場に出かけた。現在「志津川中親の会スポ少」の指導者として月・木曜日の指導を依頼されている。8時前の帰り時、何気なく明るい大きな月に目が止まった。曇りで月が欠けていた。それは違っていた「部分日食」だった。地球の影が月に映った現象だ。何気ない空の風景、それが天体ショーだったとは後で知る事となった。
今日も朝から「金星太陽面通過」がある。次回は105年後と言う。今日の南三陸町の天気は曇りで、大阪以北は曇りか雨で世紀の天体ショーは見れそうもない。テレビ映像で十分と私は思う。
「宙ガール」が増加している。宇宙の宙はそらと言うらしい。そらガールで「歴女」など、女性の興味の範囲は男性より別の部分にあるようだ。昨日独身の仲間が来た。「婚活」頑張っていた。自分が行動しないと「人生のパートナー」は見つかりそうもない南三陸町の現実、ボランティアとの出会い・結婚と、被災地のウエディングと報道していたが、こんな出会いは50歳を超えた私たちには厳しい。また入谷・歌津などにも多くの40歳以上り独身男性がいる。行政が「婚活」にもっと力を入れるべきと思う。
「金環日食」と「部分日食」そして、今日の金星の太陽通過、こんなにも2週間ぐらいに自然の現象が重なる事で、地球に異常がないのだろうか。昨年の出生数は105万0698人で過去最低で昨年より2万人減少した。原因は女性の人口が減った事らしい。また出産年齢は30代が20代を超え、晩婚化が進んでいる。女性の出生率は「1.39」で横ばいだという。人口の減少は国の成長に比例し、インドの成長はまだまだ続いている。
「金環日食」が若葉にあたり、地面に木漏れ日の太陽が沢山写し出された光景が、テレビで放送となったが、その自然現象の美しさに感動した。
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