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ARCHIVE - 2012年05月

2012
05/28

元気


昨日の復興市で登米市の「鈴木あやか」さんのコンサートでは、バックで南三陸町の南方仮設で生活する被災された皆さんが、踊りの伊籐先生の指導を受け、日ごろの練習の成果を披露した。
自治会長の宮川さんは、仮設に閉じこもりがちの皆さんに、踊りの教室をする事で、同じ仮設で生活する皆さんの交流の場として、元気になってもらいたいと、地元の演歌歌手のあやかさんが、歌に合わせ踊りをと伊藤先生にお願いし振付をして、南三陸町の皆さんに披露した。ステージには多くの友達や知人が集まり、会場は大盛況で多くの声援が会場にはあった。
同級生のおかあさんの大森さん、本浜の隣人の本田さんなど、懐かしい顔ぶれの元気な姿に嬉しさが募った。デイサービスで「九死に一生」の命を息子に守ってもらったと、「南三陸からの手紙」に書いてあった事を思い出す。仮設には多くの花々を飾り、働き者で畑仕事や家の周りの草花に囲まれ一人、被災前は生活していた。高台移転を希望し、小さい土地付きの小さい家でいいから、南三陸町での生活を願う。
今日から三日間家を空ける。90歳を迎えようとする、父親が元気な事で出かけられる。母は生活も落ち着き、母親の認知も軽くなり、二人支え合って生きている。私は皆が今は助け合い、寄り添い生きて行く事で、この大災害から町が復活できると思う。「声を聴いて」と多くの被災者が声を出し続けている。
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