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ARCHIVE - 2012年05月

2012
05/05

笑える仲間と


写真は4日の午前10時頃の「松原公園」瓦礫置き場を、水尻川の大久保側から望んだ。昨日の大雨の影響で、この日は病院前の冠水域を避けて山間の安全な道路を通った。気仙沼線の高架下は冠水して無理で、やはり旧志中から出る。安全面を考えれは時間のロスはしょうがない。
廻り道の途中にある「県宿舎」の二階建ての住宅に、一昨日の雨の日から昨日も、大型バスで沢山のボランティアさんが、住宅の中の瓦礫の撤去に取り組んでいた。
昨日は気仙沼の友達と、食事会をした。被災後に進出してきた「魚民」が会場で、一昨日の気仙沼地区の大雨の避難警告があったのに、多くのお客さんが集まっていた。それも若い人たちの大勢で、店員の男性や女性のスタッフも、若者の店員により運営していた。若者の店員と来客がある、私の町に欠けている部分である。この店は震災後に開店し、厳しいと言われる復興の中で、市街地はは歩み始めていた。
「高齢化社会を想定し町づくりを今から」と、津波からの再建となって今に至る、奥尻島の復興にあたった職員は言う。「特需は夢」と考えるべきと、厳しいアドバンスを語る。
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