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ARCHIVE - 2012年04月

2012
04/22

歴史


町の変遷・歩みが歴史にあり、その大切さを再確認させられる会が、昨日の「復興フォーラム」だったと私は感じた。他の被災地の復興とのかかわり、そしてあの3月11日の支援の活動など、当時の事が蘇ってきた。
私もだよ! と叫びたかったが「あなたは当たり前の事をしただけだよ」と言われる。次の日の夜明けとともに行動した。同僚と職員を歌津の入谷入り口まで送り、後はある方の奥さんの消息を探した。アリーナから上山から小学校と歩き、志津川小学校で奥様を見つけた。被災地した瓦礫の中を、東山から上山、小学校から新井田そしてアリーナまで歩いた。翌日なから町民の方の疲労の中で、皆さんに頑張ってとの声、その後も南三陸町内を歩いた。ガソリンがなく自転車と足で、瓦礫の町を歩いた事を思いだした。
今日は本吉郡剣道連盟の「総会」に行く。また、歌津中学校で志津川中学校の剣道部の練習試合があり、少しのぞいてみようと思う。総会は「大衆食堂」で開催されるが、おばあさんは元気だろうかと気になっていた。
その後で、気になっていた方の「焼香」に行きたい。被災地の逝去の方への焼香は混乱の中にまだあり、出かけるタイメングが難しい。
昨日は本浜契約講の講長のいる戸倉中仮説にでかけた。地区の高台移転の経過報告で、「早くやってくれ」と激励してくれた。昨日の河北新聞にカラーのビールの広告に、南三陸町の水産品のアピールで、講長は仲間と共に頑張っている姿が掲載されていた。
皆頑張っている! 大人も子供もである。共に春の桜の蕾と一緒に、まだ眠りの中の皆さん
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