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ARCHIVE - 2012年03月

2012
03/30

突然

120329_144644[1]
昨日は用事で志津川中学校に出かけました。玄関には「ようこそ戸中・福祉大のみなさん」と、来校への出迎えの言葉が表示されていた。志津川中に戸倉中が一階部分を利用しての、併校しての新年度の準備が進んでいた。
玄関に横づけされたトラックの荷台が開き、学校の備品が多くの方々の手で、志津川中学校に運びこまれ行く。東北福祉大学の学生の皆さいなのか、学校の再開支援にあたっていた。
戸倉小・戸倉中の父兄に併校での学校生活の説明会が先頃あり、私の携帯にその不安の声が届いた。教育長に聞くと「色々な問題がありますが、子供たちの事を考え対応する」との旨の説明があった。志中・戸中の生徒の交流が順調にいくのには、両校の生徒・学校・家庭の連携で、教育委員会の見守りと気配りに係っている。
志津川の仮設商店街の名前は、「南三陸さんさん商店街」のネンミングが、出迎えの看板に書かれてあった。志津川仮設名店街とばかり思っていた。この一週間は毎日のように出かけているが、お客さんの多さにビックリする。こないだば西宮から2台のバスが来ていた、買い物客がお昼を過ぎても、ごったがえししていた。飲食店には店内で空席を待つお客さんが、今か今かと待っている光景に、今の状況を維持するために、更なる努力が必要と思う。来客は予想どうり観光客の「買い物支援」と、滞在するボランティアさん、建設関連・関係者が大半のようだ。
「ウジエスーパー」さんが、大型バスで販売を始め、戸倉の営業所前にも停車しお客さんを迎えていた。しかし、大型バスが町内の仮設を回るにしても、大型バスが総て仮説までいけない事がある。道路も狭く、高台にあり駐車スペースもなく、まだまだ被災者には厳しい「買い物弱者」が沢山いる。
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