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ARCHIVE - 2012年03月

2012
03/27

繋がり

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昨日は「戸倉剣道」の教え子が、少年団の戸倉小の子供たちが総て卒業での、「戸倉剣道」が一つの区切りとなつたとブログに書いたらら、早速、心配しメールをくれた。皆が卒業したから少年団を終わるでは、10年近くやつて来た伝統と歴史に申し訳ない。小学生の入団を待っています。
戸倉小学校の児童との繋がりは小6生が高学年で、彼らも小学校を巣立ち10年が経つと、23才となる。もう大人として社会の一線で頑張っている。まだ、結婚はないが長男も多く、帰郷する事を願うが、今の南三陸町戸倉の姿を見ても、家族も本人も帰る事を躊躇するだろう。祖父母・両親が暮らしてきた、故郷「戸倉」の再建のため、その一員になり、新しい南三陸町「戸倉」を創造して欲しい。
昨日、またフォーラムの開催の出席以来がきた。28日は予定が入っているので、参加を見合わせた。「有識者」の方にぜひ来ていただきたい。との事だったが、私はその域にはたっしていないが、「南三陸町の再構築」のためなら、時間の許す限り、参加し現状を伝え、多くの全国・世界の皆さんに来町してもらうため、その発信者としての活動も続けて行きたい。
パソコンの少し判る従業員の雇用を決めた。ホームページ二つとブログ七つを復活、再編集する。ブログは現在やている「愛と死と・・・」の他に、南三陸町からの「贈り物」「結婚したい」「ヤング」「政に思う」「お悔み」ともう一つの「けっこんした~い」の七つで、被災前は定期的に総てを発信していた。
南三陸町は現在全国民が注視している、一番有名な町かも知れない。今は発信不足の低迷する町の姿が、私の目には映る。写真は昔の姿が跡形もなくなった、「大雄寺」の山門で400年以上の大木がお寺まで続く、葬儀行列のつうろだった。この光景に涙するが、「歴史は又創られる」、と言う、その大役は未来の子供たちの手に委ねられている。
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