FC2ブログ

ARCHIVE - 2012年03月

2012
03/26

中学

120325_085814[1]
中学の教育に「武道」が取り入れられ、志津川中は「柔道」で戸倉中・歌津中は「剣道」と決まった。昨日の大会はこんなにも多くの剣道大好き少年たち、3割近くが中学校に行き、同じ3割が海岸線の地区の子供達、多くが津波の大災害を受けた。67チーム参加ながら常に参加していた気仙沼地区のチームが来ていなかった気がする。
昨日は多忙の中での大会の引率、前夜に「オーダー表」を作成していない事に気づいた。朝商工団地から5時に戸倉の工場まで、紙は印刷社なので大丈夫だったが、その大きさに悩んだ。30分ぐらいで完成させ、再び中学校したの「ファミマ」へ、そして再び戸倉地区を通り田尻の会場に向かう、あわただしい一日だった。
先週の議会で住宅建設への「利子の助成」があった。役770万円だった。造成・建築・その他に合計でこの額が上限で利子補てんされる。他にも別角度で支援制度があった気がする。説明で5000万円の建築で30年ローンを組むとその上限の「770万円助成」になると、例を挙げての説明だった。1500万で15年ならどうなるだろう。三分の一で200万円でも助かる、支援加算金も含めると1300万円で自宅が建てられる事になる。しかし、資材・建設費も高騰していて、「机上の計算」のとはいかないだろう。住宅建設にあたっては多くの支援制度があり、利用しない手はない。多くの情報を住民に流し、早急の町の再建に町民を向かわせて欲しい。仕事も収入もない町民も多く、生活の再建には時間がかかり、厳しい現実を理解して欲しい。
その前には「防集」の合意が必要と言う。「防集」とは防災集団移転制度で、地域の意向と合意によって、土地造成から「災害住宅」と「土地区画整理」での高台移転までの国の支援制度であり、数百億円かかる事もあり、それは住民構成数によって違う。ちなみに戸倉のゴルフ場跡地に関しては「111億円」の造成整備費と、行政より報告があった。現在、にらの浜、寄木・藤浜・馬場、中山など、24年度から本格的に「防集」が始まる。2年間がスタートから整備までには最低かかる。
本浜地区は100ぐらいから「85戸」ぐらいになり、95%は所在を確認し、今後方向性の確認をする。私の予想では半分ぐらいになる気がする。それは紛れもない「人口減少」の現実である。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:04 】


TOP