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ARCHIVE - 2012年03月

2012
03/19

支援観光

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今まで確認しなかった箇所に何件か見に行った。旧志津川中学校の避難場所だった高台も被災した。片付けられてはいるものの、慈恵園・ディサービスセンター・のぞみ作業所・志津川社会福祉協議会の入っていた場所は、室内の瓦礫は取り除かれているものの、今後の活用はなく、解体との方向と浸水施設の利用はない。ながら「名足小学校」「戸倉中学校」は今後活用するとの、地域の要望に応える方向性を見せている。地域の教育施設の廃止は、自分たちの「歴史」を消されるという気持ちとなり、ここは考えはいろいろだが、難しい判断と決断が求められる。一階まで津波ながら防潮堤防を3m回し、裏山への避難路を確保できれば、数億の施設は蘇る。
写真は「コインランドリー」と「カフェ」と言う。今、南三陸町には多くの「コインランドリー」が建設設置されている。冬場は寒さと天気で乾かすのに大変という。こういう理由から多くの活用がある。また、町民が集まれる場所として、「サロン」がお茶のみ会の場として、仮設の集会所や、支援団体が運営する「つどう場所」が創られ、生活行動の不活発を予防しているようだ。
昨夜も志津川仮設商店街の「豊楽」さんに行って夕食をと思ったが、5時半には「終わりました」と、昨日の日曜も盛況だった事を伺わせる。大型観光バスの来町は、全国からの「南三陸町」への支援活動と言える。先頃も「京極」さんに、宮川理容さんに父親を迎えに行った折、「京極」さんにそばを食べに言った。五名の女性団体さんが来店され、にぎやかに食事をしていた。こころで大感謝である。お昼すぎだったが「行列」のでき始めだった。4・5店の飲食店、もう少しあっても良い気もするが、一週間通しての来客数となると、順調かというとまた違う。各店30名ぐらいが無理して入れる人数、あくまでも仮設の商店、限界もある。
今日の月曜日も団体客が来るという。若くして亡くなった同級生の店「豊楽」は、80才となるお母さんを、娘さんの息子さんが、おばあさんと「二人三脚」で切り盛りする店です。ブログをご覧の皆さんも、ぜひ「元気」をこのお母さんから吸収してください。まだまだ元気なお母さん「無理しないで」。
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