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ARCHIVE - 2012年02月

2012
02/19

文化

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わが社に「私と あなた ここに生まれて」の和田亮一氏のチラシが届けられた。写真は佐藤秀昭さんとあった、旧町役場隣の「佐藤輪業」さんの店主さん、ブログの写真は他にない映像美と感覚を感じる。まさに「魂を震わせる言葉と、美しい写真のであい。いま、すべての日本人の心を揺さぶる写真詩集」である。チラシのトップの綴りです。近日書店販売と言う。さっそく予約をいれた。
私の会社では「南三陸町からの手紙」という本を作成中である。被災した方の声を文章に綴った。被災された方々の言葉を手紙形式にしての、80ページの作品です。他県のNPO法人からの支援を受け、地元の方が、一軒づづお願いし書いてもらったものを、東京のボランティアの方たちで、編集し作り上げ、わが社が印刷をする。地元への仕事の発注が被災地支援と言う。
また、南三陸町の被災前の写真集を作成し、毎戸に配るという記事が、地元新聞に掲載されていた。多少の支援金は復興支援に使うという。
昨日は戸倉小中の伝統芸能「とりばやし」「獅子おどり」が、登米市善王寺小の移転への、感謝が込められ、子供たちか普段の練習の成果を披露した。
昨夜から「戸倉剣道スポ少」が始まった。戸倉小では「授業参観」「芸能披露」「剣道練習」と、団員は疲れたと連発、「子供は疲れなんか感じない」、これは大変な環境での、子供たちへの叱咤激励と受け止めて欲しい。8時30分に練習は終わったが、現在は仮設の場所まで、30分掛けて帰る。被災者の家庭生活の子供教育とはいえ、親子共々大変と思うが今がある、「一歩一歩」。、
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