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ARCHIVE - 2012年02月

2012
02/15

5億

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「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」の前後賞合わせて5億円という。今までの最高額で、こうした理由には宝くじ離れがあるという。それにも若者の宝くじへの夢よりも、今の生きる現実の今直ぐの楽しさ喜びを、求める若者の思考にあるという。宝くじの売り上げの増を図るための、販売銀行のもくろみがある。
今回は売り上げの288億円の内の「88億円」を復興支援に充てるという。その他にも防災などの支援にも資金は使われていた。宝くじ購入の人たちは「復興支援」と口々に言う。私も今回はぜひ購入したいと思う。「夢を買う」「この現実に今後への望み」のためなど、目的はいろいろある。5億は当たっても自分の将来には必要もない。当たってもいないのに、これが宝くじ購入者の「一時の夢」なのだろう。昨日登米市に行き「なんの行列?」それが宝くじ売り場だった。以前一等がでた「気仙沼ジャスコ」で購入しようかと、思案する。
昨日は歌津管の浜で「瓦礫火災」が起こった。午前11時45分ごろに、戸倉荒町の「防災無線」が鳴る。また火事なのかと不安が走った。「瓦礫火災」に被災地の危険な現実がある。管の浜には海底から漁具や被災瓦礫が山となり積まれている。石巻・気仙沼でも被災後に瓦礫火災が発生し、総ての自治体は発生への気配りで今まで発生しなかったが、起こってしまった。写真は午後1時15分に鎮火直後で、危機管理室に聞きに行くと、消防署の大型ポンプ車2台と、歌津消防団が出動したという。瓦礫からの煙・発火で大事には至らなかった。
昨日は「バレンタイン」で、ある被災地に1万個のチョコが配られた。我が家にも90才になる父親に、姪っ子が持ってきた。幾つになっても嬉しいのだろう。「チョコレート貰ったゃー」と、笑顔がそこにはあった。
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